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サイボーグ・ペットみゆ
第1話 第2話 第3話 最終話
サイボーグ・ペットみゆ 〜冬服衣更スペシャル〜 最終話

ころもがえ〜ふゆふくせーらーのきせつ

セーラー服少女サイボーグ/サイボーグ・セーラーペットみゆ冬服
サイボーグ・セーラー・ペットみゆ
冬服セーラー着用
 奥野みゆはついこの間までは、ごく普通の小学4年生の女児だった。まだ9才の幼い体に学校の制服であるセーラー服を着たみゆの姿は、ロリコン趣味を激しく刺激する。みゆはまだ第2次性徴も迎えていない。そんな幼女体型の9歳児だった。だがある朝、オフホワイトのセーラー服を着ての登校中に、お隣のおじちゃんに騙されて誘拐され、なんとサイボーグに改造されてしまった。みゆが着ていたのは半袖の夏服セーラーなので、手脚が露出している。この為サイボーグ化がバレないように、手脚の改造は衣替えまで見送られ、とりあえずは胴体だけを機械に大改造された。そして脳にチップを埋め込まれて洗脳され、また自爆装置も埋め込まれて、お隣のおじちゃんに逆らえないように調教された。サイボーグ化改造手術はみゆの9年の人生の中でもっとも苦しい経験だ。
 みゆがサイボーグに改造されたのは、おじちゃんのペットにされる為であった。サイボーグ化されたみゆに付けられた名前は「サイボーグ・ペット・セーラーみゆ」。かくしてサイボーグみゆは、お隣のおじちゃんの所有物となった。お隣のおじちゃんのことを「御主人様」と呼ばされ絶対服従させられることになってしまった。
 そしてサイボーグみゆはついに、その本来の使用目的である性欲処理に使用された。過酷な改造手術で破壊されたみゆの体は激しいレイプでさらに故障が進んだが、その修理の際にまたしても犯されてしまい、みゆの機械化された体はボロボロだった。これを受けてみゆは、日曜日に大規模な修理改造を施され、なんとか危機を乗り越えたのだった。

 翌日月曜日から、みゆの学校では衣更期間に入った。10月1日の衣替えの前後1週間余りを、夏服で登校しても冬服で登校しても良しとされるのだ。しかし真夏日の続く残暑厳しいこの時期に冬服を着る児童など1人もいなかった。衣更期間のことを把握している御主人様は、みゆを冬服対応改造することにした。御主人様の命令で30度を超える酷暑の中、みゆは冬服の紺色セーラーを着て登校させられた。涼し気なオフホワイトのセーラー服姿の女児達に混じって、1人暑苦しい紺色のセーラー服姿のみゆは目立っていた。襟と胸当て、袖カフスと胸ポケットに赤3本線が縫い付けられ、胸当てに校章が刺繍された紺色のセーラー服。裏地は汗でびしょ濡れになった。授業が終わっていつものように研究所に来たみゆは汗だくだった。みゆは今日腕を大改造される事になっていた。だから長そでセーラーを着て来るよう命ぜられていたのだ。
 みゆは早速、拘束機にX字姿に体を固定された。セーラー服を着てランドセルを背負ったままである。左腕のカフスのホックをはずされ、左袖を捲られた。露になった細い左腕は汗ばんでジットリしている。今から塾が終わるまでの時間に改造を終えられなければならないので、今日は左腕の肘のみを改造されることになった。毎日少しずつ改造されていくのだ。肘周辺に部分麻酔を注射される。みゆは自分の肘が改造されていくのを見せつけられて改造されていくのだ。肘の上下2ケ所を拘束機のロボットアームに掴まれて固定された。緊張で生唾を飲み込むみゆ。レーザーメスで肘の周りを切り開かれ、筋肉を切り取られて関節の骨をむき出しにされた。みゆは気分が悪くなって吐き気を催したが、改造手術は冷淡に進められた。関節の骨も切断され、金属製の可動機構がナットでみゆの骨に接合された。そして人工筋を繋げられ、人工血管も張り巡らされた。みゆの肘はロボットのように機械がむき出しになってしまった。これではもう半袖を着ることはできない。冬服ならではの改造なのだ。では来年の夏服の時期はどうするのか!?
「5年生になったら、また夏服着るでしょ?その時どうするの!?」
みゆは拘束されたまま男に尋ねた。男は曖昧に返事をした。
「来年?ああ…言うこと聞いてれば元の体に戻してあげるから大丈夫だよ。」
これは全くの嘘である。一旦機械化改造された体を生身に戻すことなどできはしない。
 左肘を改造されたみゆは袖を上げてカフスのホックを留められ、改造箇所を隠された。そして拘束を解かれて家路につかされた。蒸し暑い夜、みゆは泣きながら帰った。毎日のように残酷な改造手術を施されて、みゆは日に日により機械らしい姿にされていってしまう。明日も明後日も改造されることが決まっている。(みゆ、いったいどうなっちゃうんだろう?)
 
 あくる日も蒸し暑い酷暑だったが、みゆは男の命令通り1人冬服セーラー服で登校した。改造手術の恐怖で、みゆはすっかり暗い顔で過ごすようになってしまった。最近みゆが元気が無いことや、この暑い中1人冬服セーラーを着ていることなど、クラスの友人たちが不思議に思った。
 学校が終わって研究所に来たみゆはいつものように拘束機に体を固定されながら、男に警告された。
「サイボーグ・ペット・セーラーみゆ。今日学校でお友達に不審がられてたね。ばれないように気を付けないとね。おじちゃんもサイボーグ・ペット・セーラーみゆをできれば爆破したくないからね。」
みゆは恐怖に青ざめた。(ばれたら爆破されちゃう!)体内に監視用マイクを埋め込まれて常に言動を見張られているから、うかつなことはできない。
 みゆは昨日と同じようにセーラー服の左袖を捲られると、機械化改造された肘が現われた。今日は肘から手首までを改造される。筋肉を切り取られて人工筋を繋がれた。人工筋は生身の筋肉より遥かに劣るシロモノだが、サイボーグフェチの御主人様にとっては「改造することに意味がある」ので、みゆの腕は敢えて粗悪な人工筋に交換された。それから今後の改造に備えて肩から手首にかけてケーブルが引かれた。そして一部に人工皮膚を貼られて今日の改造は終了した。みゆの左腕はすっかり人工的な外見となってしまった。
 その翌日は左肩を改造され、左腕の改造は一区切りとなった。次の日は機械化改造手術は行われず、メンテナンス上の小規模改造だけが施された。そしてみゆは拘束されて3度目のレイプをされた。
 さらに翌日、金曜日はレイプの後処理として、レイプで破壊されたパーツを修理された。
 そして土曜日、午後から夜までの時間を利用して、久々の大規模改造手術を施されることになった。みゆが初めてサイボーグに改造された時に使われたベッド型の改造手術台に、みゆは大の字に寝かされて固定された。冬服セーラーを胸が露出するまで捲り上げられ、ずり落ちてこないようにセーラー服を手術用クリップで固定された。小学校中学年らしい第2次性徴前のみゆの平らな胸に部分麻酔が注射され、レーザーメスで左の乳首周りを丸く切り開かれた。そして内部機械が見えるようにプラスチック製ののぞき窓を備えた装甲を付けられた。そして乳首のあった場所に発光灯が埋め込まれ、心臓の鼓動に合わせてピンク色に光るようにされた。この屈辱的な改造にみゆは泣き出してしまった。(なんで!?なんで、みゆはこんな目に会わなきゃいけないの!?)
みゆの心の声を聞いていたかのように、男が口を開いた。
「サイボーグ・ペット・セーラーみゆ。素敵な体になったね。自分が人間じゃなくって機械だってことがよく分かる胸になっただろう?ほうら、中の機械が見えるよ。お前はただの機械なんだよ。機械はモノだよね?モノは持ち主が好きなように扱っていいんだよね?だからサイボーグ・ペット・セーラーみゆのことをおじちゃんは自由に処分していいんだ。爆破して壊してしまっても誰にも文句は言われない。ただのモノだからね。でも、素直に命令に従っていれば、悪いようにはしないよ。大切にしてあげる。おじちゃんはサイボーグ・ペット・セーラーみゆのことをずっと前から好きだったからね。」

 

セーラー服少女サイボーグ



 翌日日曜日は朝から晩まで、大規模改造手術が行われた。学校が無いのでみゆは私服で研究所を訪れ、すぐに全裸にされた。いつもセーラー服を着せられたままで改造手術されているので、みゆのサイボーグ化された全体像は御主人様自身にとっても新鮮だった。拘束されたみゆは、舐めるようにまじまじと眺められた。たった9歳のこの女児は、右半身は比較的生身に近い状態なのに、左腕や左胸を激しく改造されて左半身はいかにも機械的にされている。このアンバランスさがいっそう、サイボーグ化されてしまった幼女の惨じめさを強調している。
 このアンバランスをキーワードに、みゆは左半身を徹底的に人工化されることになった。左脇など生身のままとなっていた箇所を切り開かれ、みゆ自身の生身の筋肉を切り捨てられ、人工筋や油圧シリンダーなどに交換された。それから左脚の付け根から膝上にかけても大改造された。
 さらに左右の膝下も大胆に切り開かれ、筋繊維をほぐされて大部分を人工筋とシリンダーに交換されてしまった。足の指も切り落とされ、粗末な義指を接合された。もはや2度と人前でハイソックスを脱ぐことはできない。
 相変わらず意識を残されたまま改造手術を施され、みゆは自分の体が見る見る機械へと改造されていってしまうのを目撃させられた。
 夜には改造手術を強引に終了され、大改造で消耗し切った体を脳操作で無理矢理振い立たされて家に帰らされた。悪夢の日曜日だった。

 月曜の朝、サイボーグみゆは見るも無惨に機械化された幼い体をセーラー服で覆い隠して、ランドセルを背負って登校した。今年は暑さが収まらず、まだみゆ以外の女児は皆オフホワイトの夏服を着ている。学校が近付くと、クラスメートたちと出会って一緒に歩いた。
「みゆ、さいきんへんだよね?どうかしたの?」
「え!?どうもしてないよ!」思わずムキになって答える。
「だってみう体育ずっと休んでるし、バスケも塾もやめちゃったし。どうもしてないわけないよ。」
「こんな暑いのになんで冬服なの!?1週間も前から。」
「そ、それは…。」
体をサイボーグに改造されているから、なんて言えるわけない。
「みう、何かあし、おかしくない?ソックスの下に何か入ってる!?」
昨日改造されたふくらはぎがいびつで、ソックスの上からでも角張って固い質感を持っていることが分かる。
「な、何でもないよ!いそごう、ちこくするよ!」
そう言ってみゆは逃げるように小走りに走って行った。改造されたばかりの脚がバラバラになりそうなほど痛い。昨日は体中を大改造されたので、脚ばかりでなく脇の下や股間やら、そこかしこが痛い。
 みゆは自分がサイボーグ化されていることがばれるのではないかとドキドキしながら午前中を過ごした。給食はかつてみゆの好物だったスパゲッティ−だ。だがサイボーグ化され食事する機能を奪われたみゆにとっては、食べたフリをするという面倒臭さしか感じられなくなっていた。給食が終わり、昼休みになると、みゆは朝一緒に登校した女子児童たちに取り囲まれた。濃紺の冬服セーラー服を着たみゆの周りを取り囲むオフホワイトのセーラー服女児たち。
「みゆ、何かかくしてるよね?あたしたちともだちでしょ?話してよ!」
「…」
みゆは絶体絶命だ。にじり寄るクラスメイトたち。「ともだち」と言うわりには喧嘩ごしの態度だ。みゆはついに1人に左腕を掴まれてしまった。セーラー服の袖越しながら、機械化された左腕の固い手触りに、クラスメイトもすぐ違和感を感じた。みゆはクラスメイトたちに取り押さえられ、裏庭の地面に押し倒されてしまった。みゆのふくらはぎに疑いを持っていた女児たちは、みゆの脚の秘密を暴こうとしていた。「やめて、やめてー!」みゆはたくさんの女児に取り押さえられているので全く抵抗できぬまま、白ハイソックスをずり下げられてしまった。と同時にスカートも捲れ上がってしまった。金属とプラスチックの機械から成るみゆの細い太ももと、人工筋肉と人工皮膚が露出したふくらはぎを見て、みゆを捕らえていた女児たちはギョッとした。まるでロボットではないか!みゆのこの体はいったいなんなんだ!?ひるむ女児の中で、気が強く意地が悪い1人がさらにみゆのセーラー服を捲り上げた。腹に大きく切られて縫われた傷痕があり、所々金属パーツになっている。胸は中の機械が見えるような透明の窓になっている。乳首はピンクに点滅する発光灯だ。金属の蓋のような物がお腹のまん中当たりにある。金属質の手触りを感じた左腕を捲り上げられると、大改造された人工的で機械的な腕が現われた。
「みゆ、なんなの?なにこの体!?」「みゆ…ろぼっとになっちゃったの!?」
女子児童たちは体中が機械になったロボットのようなみゆの姿に唖然としていた。みゆは地面に押し倒され、乱されたセーラー服の隙間からサイボーグ化された体を露出させられている。突然みゆは立ち上がり、泣いて走り出した。「みゆ!!」女児たちの声を背に、みゆは裏門から学校を出て、ひたすら走った。昨日大改造されたばかりのボディが激しく痛い。
「万が一サイボーグであることがばれたら、すぐに研究所に来い。やむを得ない理由なら爆破しない。」
洗脳処理された際にそう刷り込まれているみゆは、全身の激痛に堪えて、無我夢中で研究室に駆け込んだ。
 

サイボーグ・セーラー・ペットみゆ、さいごのだいかいぞう
サイボーグ・ペット・セーラーみゆ最後の大改造
サイボーグ・セーラー・ペットみゆ、最後の大改造


「ばれちゃった…クラスのみんなに、みゆがさいぼーぐだってばれちゃった…」
「そうか、仕方がないよ。サイボーグ・ペット・セーラーみゆ、よく頑張った。」
泣きじゃくるみゆに、男は慰めを言いながら、改造手術台に横たわるよう命令した。みゆは言われるがままに改造手術台の上に大の字になって、全身を固定されていった。この暑いのに冬服セーラーを着て全力疾走したために、みゆのセーラー服は汗でびしょ濡れだ。みゆの幼い顔も汗と涙で濡れている。
「サイボーグだとばれてしまったら、もう外の世界には住めないね。サイボーグ・ペット・セーラーみゆ、ここでずっと一緒にいよう。」
「…ごしゅじんさま、さいぼーぐだってばれちゃったから、…みゆを、ばくはしちゃうの?」
「サイボーグ・ペット・セーラーみゆはサイボーグ化されていることを隠そうと頑張ったから、今回は特別に爆破しないであげるよ。」
今のみゆには、自分をこんな姿に改造したこの憎い男だけが、みゆと秘密を分かち合う唯一の仲間のように思えた。御主人様のことを優しくさえ感じられた。
 改造手術台に大の字に拘束された紺色セーラー服姿のみゆは、全身を震わせて泣いている。その傍らでは御主人様が改造手術の準備をしている。みゆは今日もまた改造されるのである。だがこれから行われる改造手術は、今までみゆの体に施されてきた改造とは根本的に異なる。思う存分、徹底的に大改造されるのだ。みゆはサイボーグであることをクラスメートたちに知られてしまった。もう研究所から外の世界に出すことはできない。もはや生身の女児のフリをする必要がなくなった今、みゆをいかにも機械らしい姿に大改造することにしたのだ。一見してサイボーグと分かるような惨めな姿に改造してやろう。これ以上改造不可能というくらい徹底的に機械化してやろう。おじちゃんは興奮していた。
「サイボーグ・ペット・セーラーみゆ、もっと激しく改造してあげるよ。ヒヒヒ。機械の塊にしてあげる。もうサイボーグだということを隠す必要はないからね。もっともっとサイボーグらしい姿に改造してあげる。フッフッフ、ヒヒヒヒヒ!」
「イヤ!ごしゅじんさま!もうかいぞうはイヤ!」
「どう見てもサイボーグらしいくらい機械化してあげるよ。」
「いやっ!やめて!いやーっ!!」
みゆは泣き叫び激しく抵抗しながらも、全身を改造されていった。もう2度と外界には出られないようなサイボーグらしい姿へと、大改造されていくのだった。
「みゆ、さいぼーぐなんていやっ!もとにもどして!おうちにかえりたいっ!」
「サイボーグ・ペット・セーラーみゆはもう機械にされちゃってるから、人間の女の子には戻れないよ。そんな体を元になんて戻せるわけないだろ?かわいがってあげるから、壊れるまでここで、ご主人様と仲良く暮らそうね。」
「いやーっ!もうかいぞうしないでー!いやーっ!…」
「今回の改造は今までで一番大きな改造手術だから、今までよりも痛いし苦しいけど、我慢してね。徹底的に機械に改造してあげるからね♪」
「ギャー!い、いたいっ!いたいよぉ!やめて!かいぞうをやめてー!!いやーっ!!」


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