日々更新中!!セーラー服少女サイボーグ雑記 |
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第9話 |
悲しきジャッカー製サイボーグたち 本郷玲菜は改造人間である。ごく普通の田舎の女子中学生だった玲菜は、ある日悪の組織ジャッカーに拉致されてサイボーグ兵器に改造手術されてしまった。 ジャッカーのサイボーグ開発において重用視されているポイントは2つだ。それは質と量という2点である。質とはすなわち、より強力な戦闘能力を持つサイボーグ兵器を開発することであり、量とはすなわち、サイボーグ兵器をより大量に製造すること、つまり多数の少女を同時に短時間で改造することを目指していた。 ブルセライダー03号機
ジャッカーのアジトでは、より高品質なサイボーグ兵器を製造する為の研究が日夜続けられていた。本郷姉妹が改造されたブルセライダーはその成果であったが、ジャッカーはブルセライダーを超えるさらに強力な次期主力サイボーグ兵器をも開発しつつあった。だがブルセライダー01号機に続いて02号機までも一文字博士に奪われてしまったジャッカーは、戦力補充の為、至急新たなサイボーグ兵器を完成させなければならなくなった。そのためジャッカーはとりあえず、次期主力サイボーグ兵器の開発を後回しにして、既に改造技術が確立しているブルセライダー型サイボーグを製造することになった。ブルセライダーを奪われた今、ジャッカーには量産型サイボーグや性欲処理用サイボーグ、実験用サイボーグしか在庫が無くなってしまっている。ブルセライダーに対抗できるサイボーグが無いのだ。ジャッカーはとにかく急いでブルセライダー並みの戦闘能力を持つサイボーグ兵器を準備する必要があるのだった。そこで急遽、ブルセライダー03号機が造られることになった。
サイボーグ製造マシーン ジャッカーのサイボーグ開発において質とともに重視されるのは、量である。サイボーグ兵器を効率的に量産する為の研究も続けられている。ジャッカーが計画するサイボーグ兵器の大量生産の鍵を握るのは、「サイボーグを造る為のサイボーグ」である。すなわち,サイボーグにレーザーメスを握らせて、材料少女たちをサイボーグ兵器へと改造手術させるのである。
新型サイボーグ開発実験用サイボーグ 「とりあえず」の即戦力として改造工期の短縮だけを目的にブルセライダー03号機が作られたが、ジャッカーはブルセライダー型サイボーグを超える新型サイボーグの開発も、同時進行で続けていた。その開発実験に使われるための生体実験用サイボーグの1体に改造されたのが、女子中生高橋佳奈だった。ブルセライダー02号機らに捕えられた女子中生高橋佳奈は、すぐに生体実験用サイボーグに改造された。佳奈の体が使われて、様々な改造実験が繰り返されるのである。 高度洗脳型サイボーグの開発 またジャッカーの研究課題の1つが、洗脳技術の向上である。現在のサイボーグは、脳改造されてサイボーグ制御コンピューターを埋め込まれ、それにカラダを操縦されて、意志に反した行動を取らされているという仕組みである。つまりサイボーグ化された少女たちは、意識の中ではジャッカーを恨んでいるし、戦闘や犯罪行為を恐れ、できるものなら逃げ出したいと反発を感じながら、いやいや操られているにすぎない。だがこういう反抗的な感情を持っていてはスムーズな操縦の妨げになるし、万が一サイボーグが操縦制御から自由になった場合、逃亡する恐れも無いではない。もっともサイボーグは皆自爆装置を埋め込まれているので、現実には逃亡は不可能ではあるが。 なお、これらのサイボーグ開発計画は、全て一文字博士がジャッカー在籍時に考案したものである。ジャッカーを裏切って逃亡した一文字博士も、おそらくジャッカーと同等のサイボーグ開発を進めるだろうと思われる。 |
一文字博士のサイボーグ戦略
ジャッカーのアジトで打倒一文字、打倒ブルセライダーを目指して急ピッチでサイボーグ開発が進んでいたその頃、一文字博士も、ジャッカーとの闘争に備えて、新たなサイボーグ戦略を展開しつつあった。それは、一文字博士がジャッカー在籍時から研究を進めていた、サイボーグ製造マシーンによるサイボーグ製造である。すなわち、サイボーグにサイボーグを造らせるという計画だ。サイボーグ兵器を1体製造するには、何人もの技術者が交代でおよそ10日間に渡って昼夜を通して改造手術に従事しなければならない。一文字博士1人では、サイボーグ製造はとうてい不可能である。こんな今こそ、サイボーグによるサイボーグ製造を実現する必要があるのだ。サイボーグに改造手術を執刀させれば、不眠不休で改造手術をさせることも可能だ。むろん休みを与えずにサイボーグ手術をさせることはサイボーグにとって大きな負担となるが、たとえ壊れたとしてもまた新しいサイボーグを造ればいい。
拉致され強制的に機械化改造されたサイボーグ少女たち。そんな少女たちに、拉致された少女をサイボーグ兵器へと改造させる。こんな残酷な悲劇が繰り広げられるのである。この悲しいサイボーグ製造マシーンに改造されるのは、サイボーグ姉妹ブルセライダー1号2号だ。 一文字博士は、さっそくブルセライダー1号機の改造脳に、改造手術の工程をプログラムすることにした。ブルセライダーはハリツケ姿で拘束されて、改造脳に様々な機械や無数のチューブ類を繋がれ、「サイボーグ製造マシーン」となるようにプログラムを書き込まれて行く。頭の中をかき回されるような激痛と不快感に身悶えするブルセライダー。 「ああ…あああ…ううっ…ギャー!?…あうっ!」 女子中学生らしい高いかわいい声で、苦しそうに悶え悲鳴を上げる1号こと妹の玲菜。その姿を悲しそうに見つめる姉のブルセライダー2号機。しかし厳重に拘束されてハリツケにされた2号彩菜には、妹を助けてやることはできない。まだ生身の小学生である末っ子のみいなも、姉達が改造される姿を見せつけられるために、改造手術台を一望できる場所にハリツケにされている。 ブルセライダー1号機の脳改造と再洗脳が終わると、ブルセライダーはサイボーグ製造機に適するように、ボディの数カ所を小規模改造された。これもブルセライダーには激しい苦痛となる。わずか13歳の女子中学生だった玲菜には、あまりにも酷である。 「ううっ…私は…サイボーグ製造用サイボーグ…。」 こうしてブルセライダー1号玲菜は、兵器として、性欲処理用マシーンとしてだけでなく、サイボーグ製造マシーンとしての機能をも追加されたのだった。続いて2号機も同じ改造を施された。妹玲菜とみいなの目の前で、長女彩菜は苦しみ泣き叫びながら脳を改造され、続いてボディを改造されていった。妹たちにとっては大人に見える彩菜も、この春高校生になったばかりの15歳の少女にすぎない。幼い本郷姉妹の受ける苦しみは、想像するに余りある。 ブルセライダー1、2号機はサイボーグ製造マシーンとなった。サイボーグ製造機が完成したのだ。彼女達の手で製造される新たなサイボーグ兵器、それはブルセライダー1号2号をも凌ぐ最強のサイボーグ兵器、「ブルセライダーV3」である。この新型サイボーグ兵器の材料として体を改造されるのが、本郷姉妹の末っ子の、本郷みいなである。みいなは2人の姉によってサイボーグ兵器に改造されてしまうのだ。博士は、セーラー服の上着のみを着せられハリツケにされたみいなのもとへ歩み寄った。そしてにやっと笑ってみいなに言った。
朝、みいなは犯された時のまま、改造手術台に固定されていた。襟と襟カバーをめくられ、スカーフがほどかれ、ファスナーが開けられたみいなの姿は、一見してレイプされているのが分かる。みいなの体で何度も射精を繰り返してすっかり満足した博士は、みいなを放置して寝室へ眠りに行ってしまった。みいなはずっと排泄させてもらえていなかったので、激しい尿意を催していた。そしてついに、我慢できずに、みいなは改造手術台の上でお漏らしをしてしまった。 改造手術の準備処置も終わり、いよいよ改造手術を開始する時が来た。ブルセライダー1号2号はレーザーメスを握らされた。そしてみいなのセーラー服をまくり上げて、発育途上の平らな胸をあらわにさせた。一文字博士もやや緊張気味で見守っている。今後のサイボーグ開発を左右する、サイボーグ製造マシーンによる改造実験だ。実験台第1号であるみいなの改造が失敗するのはやむを得ないとしても、できるだけ早く改造実験を成功に導きたい。 |
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![]() ばややのセラ姿ww。希少な冬服なら私はとりあえずオケーでつ(藁 (狂科学者) |