TOP
日々更新中!!セーラー服少女サイボーグ雑記
(画像)掲示板
LINK
読み物
改造人間ブルセライダー
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 new16
サイボーグ・ペットみゆ
第1話 第2話 第3話 最終話
改造人間ブルセライダー第7話
本郷3姉妹、悲劇の再会〜サイボーグ化の悲しみ

 本後玲菜は改造人間である。セーラー服がよく似合うごく普通の女子中学生だったが、悪の組織ジャッカーに拉致されてサイボーグ兵器に改造されてしまったのだ。玲菜はその幼い体を徹底的に兵器化改造され、最新型サイボーグ兵器「ブルセライダー01号機」として、ジャッカーに操られて様々な犯罪行為を強要されていた。しかしある夜、サイボーグ開発のリーダー一文字博士はジャッカーを裏切り、サイボーグ玲菜を奪って逃亡した。玲菜は一文字博士に絶対服従するよう再改造され、今度はジャッカーと戦わされることとなった。玲菜は一文字博士に操られて、妹のみいなを誘拐させられた。ジャッカーとの戦闘に備えて、新たなサイボーグ兵器の材料として改造される為である。その頃、玲菜やみいなの姉である彩菜は、彼女たちの敵であるジャッカーに捕えられて、新型サイボーグ兵器「ブルセライダー02号機」に改造されていた。これは玲菜と同じ型のサイボーグだが、1号機である玲菜での失敗を改善して改造されている為、性能がやや高い。しかしサイボーグ開発の天才一文字博士不在で改造手術を強行された為、脳改造を失敗されており、改造脳がやや不安定となっている。
 一文字博士はジャッカーの戦力を削ぐべく、ブルセライダー02号機を破壊する為に01号機玲菜を出撃させた。玲菜は脳内に埋め込まれたサイボーグ制御コンピューターに体を操られているので、実の姉を破壊させられるという過酷な命令にも逆らうことはできない。ジャッカーに操られた02号機の姉と闘わされてお互い体じゅうを壊されながらも、ブルセライダー01号機は辛うじて勝利を得た。敵となった姉は改造脳のトラブルにより戦闘不能に陥ったのだ。改造脳のエラーの為自爆装置も起動せず、一文字博士はブルセライダー02号機を手に入れることができた。瀕死の故障を負わされた01号機に、02号機を基地に運ばせて、みごと02号機を回収した。

セーラー服少女サイボーグ/改造人間ブルセライダー7/ブルセライダー02号機再改造

 一文字博士の秘密基地に収容されたブルセライダー01号機と02号は、直ちに実験室に運ばれた。まずはジャッカーから奪い取ったばかりの02号機が調べられることになった。02号機は実験台兼改造手術台の上に仰向けに置かれて固定された。01号も戦闘で故障して苦しんでいるのだが、修理は後回しにされ、サイボーグ・メンテナンス用デッキにハリツケ状に固定された。01号機は02号機のデータ採取と修理改造が終わるまで待たされることとなった。
 彩菜ことブルセライダー02号機との死闘で大規模な故障を負わされた01号機は、全身の激しい痛みと倦怠感に苛まれて,苦しそうにボディを震わせている。自分のこの故障は、実の姉である彩菜によって負わされたものだ。サイボーグ兵器に改造された姉が自分を殺そうとしていたことを思うと、01号機玲菜は胸が張り裂けそうだった。またそういう自分も、体を操られて姉を殺そうとしていたことも、辛い。もし姉の改造脳にトラブルが生じなければ、姉は自分を殺していたに違いないし、そうでなければ自分が姉を殺していたかも知れない。もはや自分達姉妹は、所有者の意のままに操られるロボットに過ぎないのだということを、痛いほど思い知らされた。
 玲菜はまた、彩菜の運動機能を封じる為にボディをこじ開けて配線を切らされた時のことを思い出していた。姉の体の中からは大量の機械が現れて、見るも無残で痛々しかった。姉の体は徹底的に機械化されていた。玲菜にサイボーグ技術の知識など無いが、彩菜がもう生身の人間とはほど遠いロボットにされてしまっていることは明らかだ。そしてそれは自分も同じだ。彩菜は玲菜と同じ型への改造がなされているから、彩菜の体の中の惨状は、玲菜自身の体にも当てはまることなのだ。壊れて動けなくなった姉を背負って基地に戻る時、密着した姉のボディから聞こえて来た機械の駆動音や内部機械の電子音も、玲菜の耳に悲しく残っている。自分のボディの中から聞こえる機械の音と、姉のボディから聞こえて来る機械音が混ざり合って、気にし出すと気が狂いそうなほど騒々しく思えた。
(あたしたちは…サイボーグ…。)

セーラー服少女サイボーグセーラー服少女サイボーグ

 一文字博士は、たった今ジャッカーから奪い取った新型サイボーグ「ブルセライダー02号機」を、興奮しながら調べている。
「うひひひひ、ジャッカーめ、やりおるな。なかなかよくできてるじゃないか!」
ハリツケにされた01号の目の前では、故障した姉のサイボーグ02号機が体を切り開かれて調べられている。麻酔を使われずに体を解体されて構造を調べられている02号は、悶え苦しみ悲鳴を上げている。
「ギャーッ!!ああ、あーっ!た、助けて!玲菜、玲菜ー!あーっ!イヤ、イヤー!!」
体を切り開かれて埋め込まれた機械を剥き出しにされて苦しむ姉の姿に耐えきれず、玲菜は思わず姉の名を呼んだ。
「お姉ちゃん!彩菜姉ちゃ、ギャーッ!?」
その瞬間、玲菜は電気ショックを浴びせられて悲鳴を上げた。
「お前たちはサイボーグなのだ!サイボーグ・ネームで呼び合え!こいつは『2号』だ、『2号』と呼べ。もう人間ではないのだから、人間だった時の名前を使うことを禁止する。」
「は、はい博士!」

 玲菜も彩菜も戦闘で大きく壊れているので、一刻も早く修理する必要がある。しかし博士はふとひらめいたのだった。
「…姉妹そろってブルセライダー化、か。面白い。」
そう言って博士は、ボディを切り開かれ機械を剥き出しにされたままの彩菜を放置して、実験室を出て行ってしまった。実験室に拘束されたサイボーグ姉妹は、苦しそうに呻いている。やがてドアが開いて博士が戻って来た。玲菜は博士が連れて来たセーラー服姿の小さな女の子を見てハッとした。
「みいな!?」
博士に首輪の鎖を引かれて連れて来られた女児は、玲菜や彩菜の妹、みいなだった。みいなは後ろ手に手錠をかけられた上に麻縄でぐるぐる巻きに縛られていて、両足首に足枷を付けられ両脚を鎖で繋がれているので、歩きにくそうだ。
「れいな姉ちゃん!?」
みいなもハリツケ姿に固定されたロボットのような機械の少女が姉の玲菜であることに気づいた。みいなはこの玲菜の手で拉致されて来たのだった。その日以来の再会だ。次の瞬間、みいなは実験台の上で解体されかけているロボットが、一番上の姉の彩菜であることに気づいて息をのんだ。
「…あやな…ねえ…ちゃん!?」
彩菜は玲菜と同じようなメタリック・グリーンのボディでセーラー服のような襟が付けられて体を機械化されているのだが、切り開かれた体の中まで機械がびっしり詰められていることに、みいなは驚いた。実験台の上で仰向けに固定され解体された彩菜も、みいなに気づいて、虚ろな目で苦しそうにみいなの姿を見た。
 玲菜と彩菜も、みいなの姿に違和感を感じた。みいなはまだ改造されてはいないようだが、服装が変なのだ。上だけセーラー服を着せられ、下半身は裸にされている。正確に言うと、全裸にされセーラー服の上衣だけが着せられている。みいなはまだ小学生でセーラー服など着たことはないから、このセーラー服は博士に着せられたのだろう。サイズも全く合っていなくて、大きすぎてブカブカだ。みいなが着せられているのは、テレビで見たことのある、大きな白い襟カバーの付けられたセーラー服だ。半裸セーラー姿という猥褻な姿にされたみいなは、何かいやらしいことをされてしまっているんじゃないだろうか!?玲菜と彩菜は不安になった。みいなは博士に鎖を引かれて、余っている実験台の上に載せられ、2人の姉の姿がよく見える向きに置かれ、首輪からの鎖と足枷の鎖を台の脚に繋がれた。こうして本郷3姉妹はお互い向き合うように拘束された。みいなは姉たちのかわいそうな姿に衝撃を受け、自分達はこれから何をされるのか不安で怯えている。博士はみいなに向かって言った。
「ブルセライダーV3、お前も1号や2号のようなサイボーグ兵器になるのだから、よく見ておけ。」
みいなはまだサイボーグ化されてはいないが、「ブルセライダーV3」と呼ばれている。既に改造後の型が決まっているようだ。これで本郷3姉妹が皆「ブルセライダー型サイボーグ兵器」にされてしまうことがはっきりした。玲菜はみいなが「ブルセライダーV3」と呼ばれたことに対して、改造脳をハンマーで殴られたかのような衝撃を受けた。みいなを拉致したのは自分だ。玲菜はみいながサイボーグ化されてしまうだろうことは分かっていた。だが、みいながいざサイボーグ・ネームで呼ばれるのを自分の耳で聞くと、改めて、みいなのサイボーグ化が現実のものとして感じられたのだ。
(あたしががみいなを拉致しなければ、みいなはサイボーグなんかに改造されずにのに。)
玲菜のカラダはコンピューターに操縦されているので、コンピューターの命令に逆らうことなどできるはずはない。だが、みいなをここに誘拐して来たのが玲菜自身であることは、確かだ。玲菜は自分を責めた。そして自分達の悲惨な運命を呪うのだった。

セーラー服少女サイボーグ/
本郷みいな
 2人の妹が見守る中、彩菜は解体され、彩菜の体に施された改造について調査されていった。分解検査の結果、このサイボーグはやはり『超高度機械化改造型戦闘用サイボーグ兵器ブルセライダー02号機』であることが判明した。01号機とほぼ同じ改造がなされている。本郷玲菜が改造されて造られたブルセライダーの2号機として改造されているのである。
「姉が妹の後継機、か。面白いじゃないか。」
ただ2号は1号よりも全体的にパーツの質や改造技術が向上しており、1号よりもより強力なサイボーグ兵器となっている。脳改造も、玲菜に施された工程より次世代の、より高度な改造が試みられている。しかし強引に施されたその実験的な改造によって、彩菜の改造脳は不安定になってしまっているのだった。
 1号と2号との戦闘中のトラブルは、やはり改造脳の問題であることが突き止められた。改造脳に埋め込まれたサイボーグ制御用コンピュータが、彩菜の脳を操縦しきれていないことが原因だ。
「もしこいつのサイボーグ制御用コンピュータがトラブらなかったら、お前は完全に破壊されていたぞ、1号。」
博士はハリツケにされた1号に姉の体に施された改造について説明した。
「ところで1号、V3。2号の腹部に造られた穴を見てみろ。」
彩菜のおへそがあった辺りに、丸いピンクのゴム製パーツが付けられている。そのゴムは縦に切れ目が入っている。博士の娘涼子も、ジャッカーによって性欲処理専用サイボーグに改造された際に、このパーツを付けられている。ペニス挿入用の穴だ。
「お前たちの姉は、性欲処理マシーンとしても改造されているのだ。たくさんのジャッカー達に犯されているようだな。ジャッカーがいかに非道か分かるだろう。」
(彩菜姉ちゃん…。)
1号は姉の悲惨な境遇に、涙を流していた。まだ小学生のみいなにも「性欲処理用サイボーグ」が何をされるための物なのか、既に分かっていた。一文字博士の元に拉致されて来てから、博士にいろいろ教え込まれたのだろう。玲菜は不安になった。もしかしたらみいなは既に、博士に悪戯されてしまっているかも知れない。

 実験台の上に大の字に寝かされて全身を固定された02号機が、それまでにも増して苦しみ悶える。痙攣も起こして、機械のカラダがガチャガチャと音を立てている。01号機玲菜に壊されて一文字博士の基地に運ばれて後、修理されることなくボディを開かれて改造状況を調べられていた02号機の生命機能は、限界に近づいていた。一刻も早く修理しなければこのまま絶命して使用不能になってしまう。せっかく手に入れた最新兵器を無駄にするわけにはいかない。博士はすぐに修理改造することにした。ジャッカーの兵器として改造されたブルセライダー02号機は、一文字博士に再改造されて、今度はジャッカーと闘う為の兵器にされていくのである。2人の妹に見守られる中、ブルセライダー02号機本郷彩菜は、今再び、過酷な改造手術を施されていった。

ブルセライダー02号機の再改造

 博士は早速、この2号機を改造手術台に固定して、脳改造手術を開始した。頭を開かれて脳をむき出しにされて改造される姉を、悲痛な表情で見つめるブルセライダー1号機とみいな。脳改造が済むと、2号の体をサイボーグ・メンテナンス用デッキにハリツケに固定して、改造脳を洗脳装置に繋ぎ、洗脳処理を開始した。洗脳処理はサイボーグに想像を絶する苦痛を与える。苦しみ悶える姉の姿に、2人の妹は涙を浮かべて目を背けるのだった。

 何時間経ったのだろうか。ブルセライダー02号機の再改造は完了した。壊れかけていた改造脳の洗脳も可能な範囲ではほぼ成功し、ブルセライダー2号は、一文字博士の命令に絶対服従する、対ジャッカー用サイボーグ兵器として生まれ変わった。博士は早速、2号の動作確認テストを行った。
「お前の名前を言え。」
「はい、ご主人様。私の名前は『超高度機械化改造型戦闘用サイボーグ兵器ブルセライダー02号機』、通称『ブルセライダー2号』です。博士の従順なサイボーグ兵器として、故障を恐れず、博士を守り、廃棄処分のその日まで、ジャッカーと戦います。」
思ってもいないのに口が勝手に動いて台詞を言う自分に、2号彩菜は少し驚いた。ジャッカーに改造された時もジャッカーに絶対服従する旨の台詞を言わされたが、今回はまた別の台詞を刷り込まれたことに気づいた。
(ああ、私、今度は一文字博士の兵器にされちゃったんだ…?)
妹玲菜は、姉のこの台詞を聞かせれて、胸が張り裂けそうになった。(ああ、今度はお姉ちゃんも博士のロボット兵器にされちゃったんだ…)
まだ小学生のみいなに至っては、この恐ろしい現状を受け入れることができずに、縛られた姿で泣き出してしまっている。

 その頃、裏切り者一文字博士に相次いでサイボーグを奪われてしまったジャッカーは、これまでにも増して精力的に、サイボーグ製造と生体実験を繰り返していた。同時進行で様々な生体実験やサイボーグ化手術が果敢に押し進められた。多くの女子中高生が改造手術台に固定され、生体実験用サイボーグや戦闘用サイボーグへと改造されていく。ジャッカーアジトの実験室や改造手術室には、セーラー服姿の女子中高生たちのかわいらしい泣き声やうめき声が溢れていた。

続く→第8話

セーラー服少女サイボーグ
↑この絵がやたらツボでつ。このコスチュームが私を刺激するのでしゃうか??
セーラー服少女サイボーグ

悪の組織に拉致され戦闘用サイボーグ「合成人間」に改造されてしまった女子大生の話でつ!この設定が既に萌えでつ!SMの要素も少し漂い、個人的に私は全編萌え続けて見ました。内容はアレと言われてまつがw まあサイボーグに餓えた私にはこういう作品が存在するだけでもガンシャでつ!WW(狂科学者)

セーラー服少女サイボーグ
(狂科学者)
セーラー服少女サイボーグ
セーラー服少女サイボーグ
セーラー服少女サイボーグ
(狂科学者)
</a>
セーラー服少女サイボーグ
http://www.dmm.com/digital/book/-/detail/=/cid=isplash_221/view=/searchstr=wNqRhcPfwI7xmw__/
セーラー服少女サイボーグ

 

風俗 デリヘル SMクラブ