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改造人間ブルセライダー
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サイボーグ・ペットみゆ
第1話 第2話 第3話 最終話
改造人間ブルセライダー第6話

ブルセライダー1号vs2号機〜悲劇の姉妹サイボーグ対決

 本郷玲菜は改造人間である。紺色のセーラー服がよく似合うごく普通の女子中学生だったが、ある日悪の組織ジャッカーに拉致され、戦闘用サイボーグに改造されてしまった。玲菜は全身を機械化及び兵器化改造され、最新型サイボーグ兵器「ブルセライダー01号機」にされてしまったのである。そしてしばらくはジャッカーの道具として、少女の拉致などの様々な犯罪行為に体を酷使されていた。しかしジャッカーのサイボーグ兵器開発責任者だった一文字博士がジャッカーを裏切ったことで、ブルセライダーの運命は大きく変わることとなった。ブルセライダーは博士に持ち去られ、再改造されて、今度はジャッカーと戦うよう強いられることとなったのだ。
 一文字博士の裏切りに怒ったジャッカーは、博士の一人娘涼子を拉致して性欲処理用サイボーグに改造してしまった。博士はブルセライダーにジャッカーアジトを襲撃させ、サイボーグ化された涼子を救出した。この時、ジャッカーは既にブルセライダーの後継機である02号機を完成させていることが判明した。ブルセライダー02号機に改造されたのは、何と、01号機玲菜の姉の彩菜であった。玲菜はひどく混乱した。自分だけではなく、姉までもサイボーグ兵器に改造されてしまっていたのだ。それどころか妹のみいなも、サイボーグの材料として、体を操られた玲菜自身によって既に拉致されている。3姉妹そろってサイボーグ兵器にされてしまうのだ。


荒川馨
荒川薫13才、中学2年生。サイボーグの材料としてブルセライダー2号らに捕獲された。 

 一文字博士は焦っていた。サイボーグ兵器開発の要である自分が去ったジャッカーだったが、意外にもサイボーグ兵器開発が進んでいることが分かったからだ。このままジャッカーのサイボーグ兵器製造が進めば、裏切り者の自分が危険にさらされる。すぐに手を打たねばならない。実戦配備される前に、サイボーグ兵器を破壊せねばなるまい。しかし先日ブルセライダー1号にアジトを襲撃させて涼子を救出したことで、ジャッカーは警戒を強めている。今後は安易にアジトを攻撃するわけにもいかない。博士はブルセライダー2号機の破壊の機会を伺っていた。
 ジャッカーはおそらく、サイボーグ材料用少女捕獲の際に、新兵器であるブルセライダー2号を使うと思われる。そこを狙って奇襲すれば、ブルセライダー2号を破壊できる。博士は機会を待っていた。しばらくして博士は、ジャッカーが少女拉致作戦を開始したと思われる断片情報を掴んだ。博士はデッキにハリツケに固定され眠らされているブルセライダー1号に電気ショックを与え、強制覚醒させた。苦しそうに目覚めたブルセライダーの改造脳に、博士はブルセライダー2号機破壊作戦のプログラムをインストールした。ブルセライダーは改造脳にプログラムを書き込まれて苦しみ悶えながら、作戦の内容に衝撃を受けた。ブルセライダー02号機は、ブルセライダー01号機こと本郷玲菜の実の姉である彩菜が改造されたサイボーグだ。自分は今から体を操られて、姉を殺させられるのだ。
「そ、そんな!イヤ!」
「ブルセライダー2号機は悪のサイボーグ兵器だ。正義の為に、悪のサイボーグ兵器を破壊する尊い任務だ。行け、ブルセライダー1号!」
「イヤーっ!!」
しかしブルセライダーは脳を操作されているので、意志に反して、博士の命令に従って姉を倒すべく走り出した。現場に向かって体が勝手に走り続ける。めくれ上がるセーラー・カラー、後ろになびくセーラー・サイボーグ・マント。体内からは大量に埋め込まれた機械の駆動音がけたたましく鳴り響いている。機械によって動かされているカラダじゅうが、壊れそうなほど痛い。玲菜は、いやブルセライダーは、自分がもう人間ではなくてただの機械であり兵器に過ぎないことを実感させられる。
(あたしは、サイボーグ兵器…、プログラムされた通りに動かされる、ただの機械。…あたし、やっぱりお姉ちゃんを殺しちゃうのかな!?サイボーグ制御コンピューターの命令には逆らえないもん!…みいなは、どうしてるんだろう?あたしが拉致させられて以来、見てないな。檻に監禁されてるって、博士は言ってたけど。もうすぐ改造されちゃうのかな。)
玲菜は走らされながら、自分達がこれからどうなってしまうのか、不安で涙を流した。無理も無い。この最新型のサイボーグ兵器は、ついこの間迄、まだ幼い女子中学生にすぎなかったのだ。
 基地では博士がブルセライダーを遠隔監視している。ブルセライダーは脳内をも監視されているので、彼女の意識も博士にはお見通しだ。博士は、ブルセライダーが1台の機械としての自覚を持ち始めたことに、満足していた。

セーラー服少女サイボーグ
 生身の人間をはるかに超えたスピードで走るブルセライダーは、程なくして目的地に到着した。そこでは博士の予想通り、ジャッカーのサイボーグ数台が、セーラー服姿の女子中生たちを襲っていた。女子中生たちは既に麻酔ガスで眠らされ拘束具を付けられていて、ジャッカーのアジトへ連れ去られようとしていた。セーラー服姿のジャッカーの量産型サイボーグの中に混じって、自分と同じ緑色の装甲を持つサイボーグ女子高生がいた。緑のメタリック・ボディに、メタリック・グリーンのセーラー・カラーとセーラー服状の袖、背中にマントを付けられている。ただ脚部の色は自分と違って、銀色ではなく赤だ。また、手首とセーラー襟などの3本線も赤色だ。そしてその顔は、まぎれも無く玲菜の姉、彩菜だ。左の頬に「02」と焼き印が押されている。ブルセライダー02号機という意味だ。1号の襲来に気づいた量産型サイボーグとブルセライダー02号機彩菜は、戦闘態勢に入った。2号の顔は、目の前に現れた1号を見て驚いている。2号はまだ、行方不明になっていた妹玲菜がブルセライダー01号機に改造されていたことを知らなかったのだ。
「玲菜!?」
「彩菜姉ちゃん!」
お互いサイボーグ兵器に改造されてしまっている惨めな姿を悲しそうに見つめ合う姉妹だったが、体は自分の思い通りには動かない。改造された脳には、お互いを敵として破壊するようプログラムされている。2号が両腕を1号の方に向け、腕に仕込まれたサイボーグ・ガンを発射した。銃弾は外れ、1号は走りながら2号に向けてサイボーグ・ガンを放った。2号はよけて、1号に向かって突進した。そして強力な腕力で1号の胸を殴り飛ばした。1号は胸内部の機械を破壊され、倒れた。起き上がろうとするが、ダメージで体が重い。さらに2号機は、自分の襟の下に結ばれているスカーフ型マントを外し、「セーラー・サイボーグ・マント!!」と叫んで、1号機目がけて投げつけた。2号機は自分で言っておきながら、恥ずかしそうに顔を赤らめている。言いたくて言ったのではなく、改造された脳に操られて言わされた台詞なのだ。2号のセーラー・サイボーグ・マントは1号の体に巻き付き、腕と脚の自由を奪うように1号のカラダに巻き付いた。そして自動的に1号のカラダを締め上げて行く。サイボーグ・マントに縛られ締め付けられた1号は、苦しそうに叫んでいる。「イヤー!痛い、苦しー!」
 1号と2号が戦わされている間に、量産型サイボーグたちは捕獲したセーラー服女子中生たちをアジトへ運び去った。一文字博士は基地で、2号と戦う1号をモニターしている。サイボーグ開発の主要メンバーであった自分がいなくても、ブルセライダー02号機は強力なサイボーグ兵器として造られていると思われる。01号機での失敗箇所を克服されている分、1号よりも2号の方が戦闘能力が上のようだ。サイボーグ・マントで縛られて動きを封じられた1号は、2号に反撃する術を失ってしまった。
「まずい!」
博士は食い入るようにモニターを見つめていた。
 倒され拘束された1号を、2号は蹴飛ばした。
「ギャーッ!!」
強力な力で胴を蹴られた1号のボディはガシャッと壊れる音を立て、ボディが割れて、中から機械が飛び出した。壊れた1号を見て、2号は自分の罪深さに青ざめている。しかし2号の体は脳内コンピューターに操縦されているので、2号の意思とは裏腹に攻撃を続ける。
「うう…ううう…」
激しい痛みにうめく1号に向けて、2号はサイボーグ・ガンの銃口を向けた。
「…やめてお姉ちゃん!助けて!お姉ちゃんお願い!!お姉ちゃーん!!」
「…玲菜、イヤッ!か、カラダが、勝手に…!」
2号は、実の妹を狙撃しようとしている自分のカラダに、ひどく混乱していた。全身の力を振り絞ってコンピューターの命令に逆らおうとした。「れ…玲菜…いや…あたしにはできない!あああ!体が…勝手に…!」気が狂ってしまいそうだ。「ああ…あああ!」その時、ブルセライダー2号機は突如、腕の銃の狙いを1号から外し、頭を抱えて苦しそうにうずくまった。「ああああっ!?ああー!!」
「…お姉ちゃん!?」
「あああ、あああっ!!頭が、頭が、割れそう!アーっ!玲菜、玲菜ーっ!」
2号は激しい頭痛に苦しんでいるようだ。
 一文字博士は基地で、1号にもう勝ち目は無い、自爆させて2号もろとも破壊してしまおうかと考えていた。しかし突如頭を抱えて苦しみ悶える2号の姿に驚き、一文字博士は、身を乗り出してモニターを覗き込んだ。今まで優勢だった2号が、1号へのとどめを前にして、頭を抱えて苦しそうに悶えている。
「あああっ!頭が、ああ…私は…『超高度機械化改造型戦闘用サイボーグ兵器ブルセライダー02号機』…頭が、割れるっ!!あああ、私は…ジャッカーの…サイボーグ、兵器…れ、玲菜ぁ!助けて…ああーっ!痛いっ!!あー!」
「プログラム・エラーか!?」
 2号の改造脳にトラブルが起きているらしいことに、一文字博士は気づいた。実の妹を破壊するという命令に耐えきれず、改造脳か改造脳に埋め込まれたサボーグ制御用コンピュータか、あるいはプログラムに異常を来しているようだ。やはり一文字博士が欠けたジャッカーの脳改造技術は、まだ万全ではないようだ。もしサイボーグ操縦システムが正常に働いていないのであれば、この戦闘に勝てるだけではなく、うまく行けば2号を奪い去ることもできるかも知れない。ただ、自爆装置を遠隔操作で起動させられて自爆させられる可能性もある。博士は1号に、2号から離れるよう命じた。
(お姉ちゃん!)
 1号は苦しみ悶える2号を助けてやりたかったが、体は自動的に2号から離れて行った。2号のマントに縛られた1号は、芋虫のようにカラダをよじらせて2号から離れて行く。やがて2号機はうつ伏せに倒れ、ボディを痙攣させた。「ああ…あああ…」2号機は苦しそうに呻いている。こうなった場合、ジャッカー製サイボーグは、秘密保持と自爆攻撃をかねて自爆させられるのだが、いつまで経っても自爆しない。どうやら自爆装置もうまく作動しないらしい。やはり一文字博士不在で改造された2号は、脳改造が不安定なのだ。1号は何とか自分のボディを縛るマントを破って自由を得た。
「ふふふ。何と言う幸運。」
一文字博士は1号に、2号の胸部に埋め込まれた自爆装置を破壊するよう命じた。胴を蹴られて重傷の1号の体は、本来なら痛くてとても動けないのだが、コンピューターに無理矢理操られて、命令通りに2号に近づいていった。そしてうつ伏せに倒れ苦しみ悶えている2号のボディをゾンザイにひっくり返して仰向けにさせた。姉の体は自分と似ていて、大改造されてロボットのように人工的だが、乳房と股間だけ生身のままに露出させられている。1号は操縦されるまま、強力な力で2号の胸部装甲をバキバキと引き剥がし、内部機械を露出させた。2号は悶絶し悲鳴を上げる。痛がる姉の体の中からは、びっしりと埋め込まれた機械が現れた。そして1号の手は操られるままに2号の胸の中の機械をまさぐり、自爆装置を引っ張り出して導線を切断した。さらに、2号の動きを封じるように配線をいくつか切らされた。2号は改造脳からの命令をボディに伝えられなくなり、カラダを動かせなくされてしまった。1号は念のために2号の全身に拘束具をかけ、完全に動きを封じた。それから1号は、命ぜられるままに2号を抱えて、基地へと帰還を始めた。
 自身も壊され胴体から内部機械を露出させられた1号は、操縦系統を破壊されて動けなくさせられた2号を抱えて、基地に向かって苦しそうに歩かされて行く。痛い。壊れてしまいそうだ。しかし脳内コンピューターに操られたカラダは、休ませてはもらえない。闘わせられ壊れたサイボーグ姉妹は、悔しさと悲しさそして想像を超えた激痛に、涙を流し、歪んでいた。
セーラー服少女サイボーグ/改造人間ブルセライダー/高橋佳奈
中学2年生13才高橋佳奈。拉致後すぐに改造手術を始められた。

「おのれ、ブルセライダーめ!」
 ブルセライダー2号機もまた、体内に仕込まれた監視システムによって、ジャッカー総帥始めジャッカー構成員たちに遠隔モニターされていた。一時は優勢になりながらも、結局は改造脳のトラブルで敗北を喫したばかりか、自爆装置も起動しないまま1号によって持ち去られてしまったことに、ジャッカー一同は動揺を隠せなかった。ジャッカー総帥は興奮気味に肩を震わせ怒っている。
 おそらく一文字博士は、回収した2号機を改造して自らの為に戦う兵器とすることだろう。そうなればジャッカーが製造した最新兵器であるブルセライダー1号と2号は、ともに一文字博士の強力な戦力として、ジャッカー攻撃に利用されるに違いない。急ぎ新たなサイボーグ兵器を開発せねばならない。
「実験用サイボーグで実験を重ねる必要があるな…。」
「はい!直ちに実験用サイボーグで実験を繰り返した後、新型サイボーグの開発に入ります!」
 しばらくして、ブルセライダー2号機と共に少女捕獲作戦に駆り出されていた量産型サイボーグ達が、アジトに帰還した。今回はブルセライダー2号機こそ奪われてしまったものの、いち早く撤収させた量産型サイボーグには1台の損失も無かった。そしてサイボーグ材料として狙いを定めていた少女達も目的通り全て捕獲することができた。量産型サイボーグは、捕まえたばかりのセーラー服姿の少女たちを、材料保管庫の檻の中に投げ入れた。捕えられた少女たちは、捕獲時に、全身に拘束具を付けられて体の自由を奪われた上で薬物で眠らされている。彼女達は、まさか自分達がサイボーグ兵器の材料として肉体を機械に改造されてしまうなどとは、思いもしなかった。
 ジャッカーのサイボーグ兵器開発部門の男たちは、檻に入って少女の体を1人1人調べて行った。そして品定めの末、1人の女子中学生を選んで,檻から改造手術室へ運び出した。男たちは眠らされたこの女子中学生をセーラー服姿のまま改造手術台に固定し、改造手術を開始した。

 こうして捕えられたセーラー服少女たちは、次々とブルセライダー破壊を目的としたサイボーグ兵器へと改造されていくのだった。

続く→第7話

 

セーラー服少女サイボーグ
お笑いコンビ「NAOMAO」の倉門奈央cはなんとまだ小学生12歳!こんな幼い幼女体型の華奢なボディに着せられたセーラー服が、貯まらなくエッチでつ!平らな胸、なで肩、低い背。セーラー服は幼い体に性を連想させまつ!(狂科学者)

http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=vicd042/searchstr=wNqRhcPfwI7xm5CZYHs_/
セーラー服少女サイボーグ
セーラー服少女サイボーグ
セーラー服少女サイボーグ
こういうサイボーグっぽいコスチューム萌えまつ!この格好でエロいことされちゃうんでつよ。こういうのもっとたくさん出て欲しいでつ!!(狂科学者)
セーラー服少女サイボーグ
セーラー服少女サイボーグ
上原留華cのザーメン責め!こんなかわいい子をセーラー服姿で拘束して変態過激ハードレイプ!!ぶっかけはモチロン、尿かけやリンチも。壮絶でつ!(狂科学者)
セーラー服少女サイボーグ
しずくcを冬服セーラーでハードにお仕置き。冬セラは抑圧感/拘束感が強くて萌えまつ。お仕置きされるにふさわしい衣服でつ。鎖で繋いで責める責める。(狂科学者)
セーラー服少女サイボーグレズものでつが、私はこのセーラー服に萌えました。冬服が好きというのもありまつが、この白線の太さがポイントなのでつ。さらに胸ポケットや胸当てにまで白3本線が縫い付けられている、これも非情に萌えまつ!(狂科学者)
セーラー服少女サイボーグ夏服セーラーは、胸当てに存在感があるものが好きでつ。胸当てが服地の白ではなく、襟と同じ素材というのがいいでつね。水色のセラって割と実在してて、かわいいでつよね。また凛たんがかわいいんでつ。(狂科学者)
セーラー服少女サイボーグ
夏服は、襟が白いのって萌えまつ!白い襟に赤い線、赤いスカーフなんて、ロリ久手最高でつ!!その上スカートにまで赤線が縫い付けられてて、たまりません!たまたまでつが、「サイボーグ・ペットみゆ」も似たセーラー服でつ。(狂科学者)

セーラー服少女サイボーグ/ほしのあき
あのほしのあきが透けセラで街に繰り出す!!こんな露出が許されるのか!?と当時大きな衝撃を受け抜きまくったものでつが、今となってはこんなにもお茶の間レベルの有名人になってしまって、ただただ驚いてまつ!これは幻の名作!(狂科学者)
セーラー服少女サイボーグ/ほしのあき
あのほしのあきが透明セーラー服を着て校内をエロエロ露出散歩!Tバックブルマやスク水もあるけど、やはり私は透けセラにモッキを禁じ得ません!こんなかわいい子が透けセラというだけでも、当時大きな衝撃を受けました。(狂科学者)

 

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