日々更新中!!セーラー服少女サイボーグ雑記 |
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第4話 |
ジャッカー・アジトへの潜入〜悲劇の対面
本郷玲菜は改造人間である。ごく普通の女子中学生だった玲菜は悪の組織ジャッカーに捕獲され、最新型の戦闘用サイボーグへと改造されてしまった。ジャッカーに絶対服従する兵器にされた玲菜はブルセライダーと名付けられ、様々な犯行を強要されていた。しかし玲菜はジャッカーを裏切った一文字博士に連れ去られて再洗脳されて、今度はジャッカーと闘うようプログラミングされてしまったのだった。 そんな時、裏切り者一文字博士の一人娘涼子が行方不明となった。博士はジャッカーを疑った。涼子救出の為、博士はブルセライダーをジャッカーのアジトに潜入させることにした。ブルセライダー1号機は潜入作戦のプログラムを改造脳に書き込まれ、ジャッカー・アジトに向かって走らされた。一文字博士はジャッカーの内部事情に詳しい上、最強兵器「ブルセライダー1号機」を用いれば、たとえ1台でも、アジトへの侵入は不可能では無かった。ブルセライダーはアジトの入り口で、見張りをさせられている量産型サイボーグ3台に見つかってしまった。玲菜は恐怖で早速パニックに陥ったが、改造された体は勝手に動いてくれた。手首が折れて両腕に仕込まれたサイボーグ銃が飛び出し発砲、3体をやすやすと破壊して、事無きを得た。今回の任務の為に、ブルセライダーのサイボーグ銃は消音装置を取り付けられているので、ジャッカーの他の構成員には銃声は聞こえてはいない。ブルセライダーは、自分が破壊しておきながら、壊れて苦しそうに倒れた量産型サイボーグたちを哀れんだ。この子達も誘拐されて無理矢理改造されてしまった被害者なのに。かわいそうに。しかもその中の少なくとも1体は、おそらく操られたブルセライダーが拉致した女子中学生だ。顔まで大改造されているので確信は持てないが、着せられているセーラー服に見覚えがあるのだ。自らの意志ではないにしても、自分が誘拐した女子中生が惨めなサイボーグ兵器に改造され、それを自分の手で破壊してしまったことに、ブルセライダーは混乱していた。この不条理に、わずか13歳の少女サイボーグが堪えられるはずもない。しかしコンピューターに操縦されたブルセライダーのカラダは、彼女の意志とは無関係に動かされている。 |
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続いてブルセライダー01号機は、「リフレッシュ・ルーム」という表札の掲げられた部屋へと入っていった。部屋に入った途端、ブルセライダーは目に飛び込んで来た光景に仰天した。下半身を露出させられたセーラー服姿のサイボーグ達が、それぞれ屈辱的な姿勢のまま動けないように体を固定されて置かれていたのだが、それが何を意味するのか、田舎の女子中生だったブルセライダー玲菜にも理解できたからだ。ある物は四つん這いにされ上だけセーラー服を着せられて、裸のお尻を剥き出しにされた状態で固定され、体を前後に揺すっている。またある者は立ち膝で腰の上下運動を繰り返している。これらのサイボーグが、自分の意志でなく脳に埋め込まれたコンピューターに操られて自動的に動かされていることは、玲菜にも容易に想像がついた。別の物は脚をM字型に広げて改造されたおまんこをこちらに向けている。また、全裸にされてセーラー服の襟だけを首周りの皮膚に直接縫い付けられた少女もいる。手脚は切断されている。そのうちの1体は、可哀想に、手脚を切られておまんこがあらわな状態で仰向けに固定されている。皆共通して、猥褻目的に体を痛々しい機械に改造されている。 これらのサイボーグは、ジャッカー職員の性欲を処理する為に設置された、性欲処理用サイボーグである。様々な体位での性交、或はフェラチオ等の性技に適した形態に、それぞれ特化した改造がなされている。性欲処理用サイボーグの開発も一文字博士が行ったのだった。そして、これらのサイボーグを、博士も実用試験で使用したことがあるのだった。モニター画面を見ていた博士はふと、悲惨な姿にされたこの性欲処理用サイボーグ1台1台の体内に、ドロドロの精液をぶちまけた時のことを思い出した。セーラー服姿のサイボーグの幼い性器にペニスを挿入し、次々と性欲処理能力を実験していったのだった。性欲処理能力だけを徹底的に追及して改造されたこれらのサイボーグ、さすがに筆舌に尽くしがたい程の快感を得ることができた。思い出して、博士の股間は少し勃起した。 この「リフレッシュ・ルーム」のサイボーグの顔を1台1台確認していたブルセライダーの脳内コンピュータが、ある1体のサイボーグを「一文字涼子である」と判断した。ブルセライダー1号機の見た視覚映像をモニターしていた博士は、そのサイボーグを見て愕然とした。無惨に機械化改造されたそのサイボーグは、確かに1人娘の涼子に間違いなかった。涼子は既に改造されてしまっている。しかも涼子が設置されていたのは、こともあろうに「リフレッシュ・ルーム」ではないか!性欲処理用サイボーグが性処理用便器として固定設置されるザーメンの便所、リフレッシュ・ルーム。博士はわなわなと震えた。最愛の1人娘涼子は、性欲処理用サイボーグに改造されてしまっていたのだ!ブルセライダーはコンピューターに操縦されて、ハリツケに拘束されたこのサイボーグを、サイボーグを固定する機械から分離してやった。 その時だった。アジト内に警報サイレンが鳴り響いた。ブルセライダー1号の侵入が発覚したのだ。すぐに量産型サイボーグたちがブルセライダーの周りを取り囲んだ。と同時に、サイボーグたちはブルセライダーに襲いかかった。「キャッ!!」生身の人間の運動能力を遥かに超えた怪力で殴り掛かられて、ブルセライダーはカラダのパーツにいくつか故障を負わされた。しかし最新兵器であるブルセライダーの敵ではなかった。ブルセライダーは腕に内蔵されたサイボーグ銃で量産型サイボーグを次々と砲撃した。ブルセライダーによる銃の乱射に、性欲処理用サイボーグたちはパニックになったが、全員体位固定され床やベッドに固定されてしまっているので、逃げることはできない。流れ弾は次々と性欲処理用サイボーグ達にも当たった。量産型サイボーグたちは苦しそうにうめきながら、全機が崩れ落ちた。ジャッカー製サイボーグは銃弾程度では致命傷には至らない。しかし生体パーツつまり生身のまま残された器官は生身の人間と同じように破壊されてしまうから、銃弾を浴びればやはり重傷を負ってしまう。もう反撃することはできない。崩れ堕ちて、被弾の激痛に苦しみ悶えている。性欲処理用サイボーグもまた、銃で撃たれて壊れかけ、中身の機械が剥き出しになり、苦しそうに痙攣している。機械化された腕や脚や、ボディ内部の機械が散らばっている。リフレッシュ・ルームには量産型サイボーグと性欲処理用サイボーグ達の苦しむ声が鳴り響いている。それはいかにも女子中学生らしい、幼い少女の声だ。ブルセライダーは思いもかけない自らの行動に、半泣きしている。しかしコンピュータに操られたブルセライダーのカラダは意志に反していかにも機械らしくテキパキと動き、眠らされた一文字涼子を抱きかかえて、ジャッカー・アジトを飛び出した。侵入がバレてしまっては、さすがに逃げざるを得ない。何が何でも涼子を奪還せねばならないからだ。姉であるブルセライダー02号機の破壊命令は撤回され、涼子を連れて基地に戻るよう命令が下された。一文字博士に遠隔操作されたブルセライダー1号は、こうしてなんとか一文字涼子の救出に成功した。ブルセライダーは幸い姉を破壊せずに済んだ。基地に向かって走りながら、ブルセライダーはほっとした。しかし、姉の彩菜は、かわいそうに、自分と同じようにサイボーグ兵器に改造されてしまっていた。それに自分はたくさんのサイボーグ化された女子中学生たちを銃で撃ってしまった。ブルセライダーの心は混乱し、悲しく痛むのだった。 |
ジャッカー構成員たちはブルセライダーが去ったのを確認してサイボーグ格納庫やリフレッシュ・ルームに駆けつけると、量産型サイボーグと性欲処理用サイボーグたちが床に転がり悶えうめいていた。すべての量産型サイボーグは戦闘不能に陥っているが、まだ生命があるので修理すれば蘇生は可能な状態だ。しかしジャッカー総帥は、それらのサイボーグを修理せず、解剖して被害状況を調べるよう命じた。ブルセライダーの戦力を分析し、さらに体を破壊する生体実験に使うためだ。健全なサイボーグを致死実験に使うのはもったいないが、既に壊れかけたサイボーグなら、致死実験で破壊してしまっても惜しくはない。瀕死の量産型サイボーグたちは直ちに生体実験室に運ばれ、実験器具に据え付けられた。そしてすぐにチェンソーやメスでボディを切り開かれた。麻酔を使うと麻酔の影響が現れてしまい正確なデータを採取できなくなるので、麻酔は一切使われない。そもそもジャッカーに改造されたサイボーグは人間扱いされないので、サイボーグの気持ちなどは一切考慮されることはないのである。これは一文字博士に奪われたブルセライダーにとっても同様である。
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![]() ばややのセラ姿ww。希少な冬服なら私はとりあえずオケーでつ(藁 (狂科学者) |