日々更新中!!セーラー服少女サイボーグ雑記 |
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第13話 |
本郷玲菜は改造人間である。
先月中学2年生になったばかりの、セーラー服がよく似合う幼い女子中学生であったが、ある日突然悪の組織ジャッカーによって捕獲され、その幼い体を機械化改造されてしまったのだ。サイボーグ・ネーム「ブルセライダー01号機」となった玲菜はサイボーグ兵器として、ジャッカー構成員の代わりに犯罪行為や危険な任務に酷使されていた。だが玲菜は裏切り者一文字博士によって、今度はジャッカーと戦う為のサイボーグ兵器へと改造された。姉の彩菜もやはり捕獲され改造手術されており、「ブルセライダー02号機」として一文字博士に所有されることとなった。サイボーグ兵器化された本郷玲菜と彩菜は姉妹そろってボディを操られて、過酷な戦闘に投入されジャッカーと戦わされている。またそのかたわらで、サイボーグ製造マシーンとして実用化されるべく、捕獲した女子中高生を使って、サイボーグ化改造の練習をさせられていた。現在までに女子高生と女子中生を1人ずつ改造練習に使用し、失敗して廃棄処分するに至っていた。
一文字博士の秘密基地の倉庫、材料少女格納室には、幼稚園児から女子高生までの幼女や少女たちが、セーラー服姿のまま拘束具で厳重に拘束された上で、監禁されている。サイボーグ兵器への改造材料として収容された女の子たちだ。その中には、ブルセライダー01号と02号に改造された本郷玲菜と彩菜の妹の、本郷みいなも含まれている。みいなは小学4年生の9歳児である。上半身はセーラー服を着せられているが、下半身は裸にされているので、まだ陰毛の生えていないツルツルの恥部が丸見えだ。監禁室の中のみいな以外の少女は、皆昭和女子学園の園児・児童・生徒たちである。昭和女子の皆は、光沢の強い水色の長めのスカーフを結んだ、胸当ての無い紺色セーラー服を着ている。彼女たちは後ろ手に手錠をかけられ、足枷で両足首を繋がれ、首輪に付けられた鎖をお互いに繋がれている。狭い監禁室に閉じ込められた幼少女たちの間には、共に改造の恐怖に打ちひしがれる中で、連帯感が生まれていた。本郷みいなは特に、年齢の近い昭和女子初等部の女児らと仲良くなった。 |
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一文字博士は02号機の改造脳の故障を改良するため、新たな試みを施した。02号機の脳をさらに改造し、意識を書き換えるべく改造するのだ。これはまた実のところ、意識改造および記憶改造への実験も兼ねている。これに成功すれば、心の奥底から博士に忠誠を誓う、完全に忠実なサイボーグを造ることができるようになる。今のように、嫌がっているのを無理矢理操縦するより、使い勝手がいい。 02号機はサイボーグ・メンテナンス・デッキにハリツケ姿で拘束合体させられたまま、新たな脳改造を実験的に施されている。苦しそうに悲鳴を上げ、泣き叫び続ける。 「ギャーーー!!助けて!帰らせて!もうお家に帰らせて!学校にも行きたい。ぎゃー!痛い!苦しいよー!」 改造の必要が少ないので先に改造を終えられた妹の01号機は、目の前で脳を改造され苦しみ悶える姉の姿に、胸を締め付けられる思いで、ほとんど泣き出しそうだ。だがデッキに厳重にハリツケ固定されているので、何をしてやることもできない。 02号機は何時間も苦しみ喘いだ末、やっと改造を一区切り付けられた。姉妹サイボーグは操縦されて強制的に睡眠状態へと切り替えられた。そして悪夢にうなされていると、激しい痛みとしびれを与えられて、また目を覚ました。強制覚醒されたのだった。脳改造の後遺症で、いつにもまして全身が痛く苦しい。特に頭の激痛は強烈だ。だが彼女たちはサイボーグなので、一片の同情もかけられること無く、またカラダを使われる。 「ブルセライダー1号、2号。お目覚めはいかがかな?…はっはっは。脳改造されて全身が苦しそうだな?だが練習の時間だ。今日こそ改造練習を成功させてもらいたい。」 サイボーグ姉妹はデッキのハリツケから解放され、博士の命令に従って、材料少女監禁室に向かう。妹の01号機玲菜は、また少女を改造しなければならないと思うと、重苦しい気分でとても歩けないような精神状態だ。だが玲菜はサイボーグだ。脳に埋め込まれたサイボーグ制御コンピューターにカラダを操縦され、意思とは無関係に、自動的に監禁室へと歩を進める。練習改造する少女を捕まえに行くために。 博士によって監禁室の鍵が開けられると、室内に監禁されたセーラー服少女たちが玲菜たちを見る。その怯え切った視線が、玲菜にはとても辛い。改造されるために囚われている彼女たちにとって、玲菜たちは、残酷な改造手術を行う、恐怖の改造マシーン「ブルセライダー」なのだ。みいなも悲しそうな表情でこちらを見つめている。 だが命令には逆らえない。今回改造されることが決まっている練習台「3」号を改造手術室に運ばなくてはならない。(いやだなあ。)玲菜がそう思っていた時、姉の02号機彩菜が玲菜に向かって言った。 「さあブルセライダー01号機、練習台を運ぶわよ!」 (えっ!?) 玲菜はとまどった。(お姉ちゃん、改造練習嫌じゃないの!?)彩菜姉ちゃんはなんだか改造練習に前向きだ。それに、「さあ」だの「わよ!」だのというテレビでしか聞かないような言葉遣いも、ヘンだ。 だが玲菜のカラダは自動的に動き、彩菜とともに練習台の女子中学生を捕まえ、この少女の首輪と他の少女の首輪に繋がれていた鎖を外し、監禁室から引きずり出した。今回の練習台は中等部の生徒だ。3体目の練習台なので、頬に「3」と焼き印を押されている。紺色セーラー服に包まれた未発達の体を恐怖で震わせ、足枷などの拘束具で自由を奪われていることもあって、うまく歩けない。だがブルセライダー1号2号によって強引に歩かされ、改造手術室に連行された。監禁室に残されたみいなや昭和女子学園の少女たちは、恐怖に押し黙って震えている。 上手く歩けずに途中で何度も転びながらも、練習台3号は首輪の鎖を引かれて、改造手術室まで歩かされ、改造手術台の上に仰向けに寝かされた。今回もまだ、この少女はセーラー服を脱がされて全裸で改造されることになっている。生身の女子中学生はブルセライダーの前には抵抗するすべも無く、あっという間にセーラー服やスカート、下に着ていたセーラーズニットなどを脱がされ、全裸にされてしまった。そして改造手術台に全身を拘束固定されてしまった。 またこの時が来てしまった。いよいよ開始させられる改造手術の練習を前に、玲菜は練習台にされるこの子に申し訳なくて泣けて来た。この涙は、拉致され改造されカラダを操られてしまっている自分の悲劇からも流れ出ている。 ふと姉の顔を見ると、姉も悲しそうな辛そうな顔をしている。だが次の瞬間、表情が崩れ、目が虚ろになって、ほうけたような顔になった。そして今度は、痛そうな苦しそうな顔をした後、冷たい表情になり、言葉を発した。 「ブルセライダー01号機、改造練習の開始よ!」 01号機玲菜は、姉の言動が不自然なのが気になった。姉の脳に執拗に施されている脳改造のせいで、脳の状態が不安定なのかも知れない。 改造手術台の上の女子中学生は泣き叫びながら、改造手術を始められていった。既に2体の少女で練習をしており、また改造脳に書き込まれた改造手術プログラムを修正されているので、今回の改造練習は順調だ。とはいえ実用化は難しいであろうから、今回の改造にもまだ、練習用の粗悪で安価なパーツが用いられている。だからこの改造練習が成功しても、使い物にはならない。だが一文字博士には、今回こそ成功させるという目算があった。 |
練習台として改造されたこのサイボーグ女子中生は、この後生きたまま解剖・解体されて改造の出来具合を調べられることも考えられていた。だが、せっかくなのでまだ壊さず、生命維持させられたまま標本にされて、改造手術室に展示されることとなった。間接などの稼働部は固定され、運動能力を奪われて、ハリツケ姿で飾られた。 本郷姉妹ことブルセライダーは、無理に連続稼働させられて疲れ切ったカラダをサイボーグ・デッキに固定された。そしてまたしても改造脳をこじ開けられて、サイボーグ製造プログラムをさらに調整された。ブルセライダーたちが苦しみ悶えたのは言うまでもない。 |
ジャッカーの自爆実験〜量産型サイボーグを使って
悪の組織ジャッカーのアジトでは、自爆装置を使ってサイボーグを自爆させる実験が行われていた。既に旧型の生体実験用サイボーグと、総帥に飽きられた総帥専用の性欲処理サイボーグが自爆させられた。続いての実験台は、古くなった量産型サイボーグである。先に自爆させられた2台は、正確には爆発を伴わない方法で自己破壊させられたのに対して、次に自爆させられる量産型サイボーグは、火薬を用いられて実際に大爆発を起こす方法を取られる。これは量産型サイボーグの使用目的上、破壊力ある自爆が必要だからである。それは、サイボーグが敵に捕獲されそうになった場合、秘密保持の為に跡形も無く自爆させねばならないからだ。また、敵を巻き込んでの自爆攻撃に使う為でもある。 厳重にハリツケに固定された量産型サイボーグ1型08号機は、逃げる術も無く、されるがままに自爆実験の準備処置をされていく。セーラー服の下のボディに計測機械を埋め込まれる。激しい痛みと自爆の恐怖の中で、量産型サイボーグ1型08号機はあのサイボーグのことを思い出していた。自分を拉致したあの憎いメタリックグリーンの女子中学生サイボーグ。ブルセライダー01号機と呼ばれるあのサイボーグに拉致されなければ、自分はこんな辛い運命に陥らずに済んだのに。ブルセライダーに拉致され、サイボーグに改造されてしまってからの彼女の人生は地獄だった。ことばを奪われ、若い肉体を醜い機械に換えられ、激しい痛みに悶絶し続けた。その体を操られて繰り返し犯罪行為を強要され、危険な任務でしばしば故障させられた。しかもブルセライダーはなんとジャッカーを裏切って、今度は自分たちの敵に回ってしまったではないか!最強サイボーグ兵器であるブルセライダーの前に、量産型サイボーグは無力だ。量産型サイボーグたちは消耗品として、ブルセライダーにゴミのように壊されていった。量産型サイボーグ1型08号機が泣く泣く拉致した少女たちは皆サイボーグ化改造されたが、ブルセライダーの餌食となって壊されてしまった。一体自分たちの何が悪いというのか!?なぜこんな悲惨な目に遭わねばならないのか!?今日だってブルセライダー1号2号によって味方のサイボーグたちが全滅させられた中で、自分だけが唯一昭和女子学園生3名の確保に成功したというのに!なのに今、自分は自爆実験の巻き添えとして壊されようとしている。
自爆実験室に先に固定されていた旧式サイボーグもまた、激痛と恐怖の中でブルセライダー01号機のことを思い出していた。拉致され旧式サイボーグに改造された彼女は、体を操られて田舎町に遠征させられ、ある女子中学生を拉致させられた。彼女が捕獲したこの本郷玲菜という女子中学生は、田舎臭いセーラー服の着こなしがダサイいのが印象的だった。見せ方によってはもっとかわいくもなるのに、と残念に思ったことがある。この田舎中学生はすぐに改造手術を施されて、最強サイボーグ「ブルセライダー01号機」となった。自分たち量産型サイボーグは、リーダー機となったこのブルセライダーに率いられて、少女の拉致を繰り返させられた。ところがブルセライダーはその後、圧倒意的な戦闘能力で自分たちを攻撃する恐ろしい敵機になってしまった。旧式サイボーグは恐怖感を和らげるために、自分に言い聞かせた。 自爆実験は成功だ。ジャッカー技術者たちの間に拍手が起こった。自爆実験に使われたサイボーグの状態を調べる為に、自爆実験室に技術者たちが入って来た。実際に自爆させられた旧式サイボーグは、もちろん即死である。だが壁にハリツケにされ巻き添えにされた方のサイボーグは、瀕死ではあるものの、一応生存が確認された。自爆に巻き込まれただけでは、即死させることはできないようだ。詳しく調べられるため、巻き添えにされた量産型サイボーグ1型08号機は、ハリツケから下ろされて生体実験室に運ばれた。そして解体されながら、ダメージを調べられていった。正確なデータを取るために、無論麻酔などは一切使用されない。こうして女子中学生佐藤なつみは、量産型サイボーグ1型08号機として短い一生を終えたのだった。 ジャッカーの自爆実験は終わった。4体のサイボーグが尊い犠牲となり、サイボーグの自爆機能を実証してみせた。だが実のところ、自爆実験など、ジャッカーのサイボーグ開発において大した意味はなさない。自爆実験はある意味余興という側面も強いのだ。自爆実験という見せ物の裏で、生体実験室では、実験用サイボーグが残虐な生体実験に苦しんでいる。新型サイボーグの開発に向けて改造実験を繰り返されているのだ。ブルセライダーを超える新型サイボーグ兵器の開発実験機。ジャッカーのアジトでは、より強力なサイボーグ兵器が誕生しつつあるのだった。 |
「HEROINE危機一髪!!仮面ソルジャー」を、また見てしまいまつた!!あいかわらずB級でつねー!!ww このDVD、安いと見るか高いと考えるか?一般的には高いと感じる方が多いのでしゃうかね? ただ私のようなフェチにとっては、改造手術シーンや拘束されて虐げられるシーンがフィーチャーされておりまして、貴重でつ! コスチュームも恥ずかしくて萌えでつ。走っているところを後ろから見ると、パンツ丸見えでつからねー!ww まことに可哀想でつねー!こんな姿などには改造されたくありませんねー!ww こういう辱めが、たまりません!! (狂科学者) |
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