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日々更新中!!セーラー服少女サイボーグ雑記
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改造人間ブルセライダー
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サイボーグ・ペットみゆ
第1話 第2話 第3話 最終話
改造人間ブルセライダー第12話

セーラー服少女、次々と改造練習の犠牲に

本日のサイボーグ
BEFORE




AFTER
フェラチオ専用サイボーグ05号機改造直前
改造手術直前の森迫茉美
フェラチオ専用サイボーグ05号機改造後
フェラチオ専用サイボーグF05号機
 本郷玲菜は改造人間である。 田舎臭いセーラー服姿が素朴で愛らしい、ごく普通の中学2年生であったが、悪の組織ジャッカーによって拉致され、サイボーグ兵器に大改造されてしまったのである。しかし現在はそのジャッカーの仇敵である一文字博士側の兵器として、ジャッカーとの戦闘に使用されている。サイボーグ兵器化された玲菜のサイボーグ・ネームは「ブルセライダー01号機」である。また、女子高生になったばかりの姉の彩菜も拉致され改造手術を施されており、「ブルセライダー02号機」に改造されている。玲菜と彩菜は一文字博士によって改造を繰り返され、少女をサイボーグ兵器へと改造手術する機能を持たされるに至った。つまり2人は、自身も拉致され無理矢理改造されたサイボーグ兵器開発の被害者であるにも関わらず、今度は拉致された少女たちをサイボーグ兵器へと改造する立場に立たされてしまったのである。
 サイボーグ化された本郷姉妹は現在、サイボーグ製造マシーンとして実用化されるために、改造手術の練習をさせられている。練習台の第1号にされた昭和女子学園の女子高生は、改造手術開始後、わずか数時間後に、ブルセライダーによる未熟な改造手術に耐えきれずに生命の危険にさらされたため、解体処分されてしまった。
 サイボーグ兵器ブルセライダーこと玲菜と彩菜は、自らの手で生身の女子高生を1人死なせてしまったことに、強いショックを受けた。これまでも何度も戦闘に投入され、サイボーグ化された女子中高生らを何体も破壊してきたが、今回の練習用少女の手術失敗は、またいっそう辛いものとなった。改造手術台に拘束された無抵抗な、それもか弱い生身の女子高生を、無惨に切り開き肉体を機械に改造して、いたぶるように死なせてしまったのだ。最強のサイボーグ兵器とは言えまだ幼い本郷姉妹には堪え難い経験である。

 ブルセライダー1号2号ことサイボーグ本郷姉妹は、練習改造の結果を受けて、博士に改造手術プログラムを修正された。サイボーグ・メンテナンス用デッキにハリツケ姿に拘束されて頭部を開けられ、改造脳を操作された。頭の中を引っ掻き回される苦痛と気が狂いそうな意識の激しい乱れに、本郷姉妹は泣き叫び続けた。特にブルセライダー02号機は、初めてサイボーグへと改造された際に脳改造に失敗されているため、脳調整に時間がかかり、その分長い間苦しみに耐えねばならなかった。ようやくプログラム修正が終わると、2体は薬物や電気刺激等の脳操作によって、強制的に眠らされた。眠らされた後も、2体は悪夢にうなされ続けた。大改造された体の至る所が強烈な痛みに襲われるからであろう。あるいは、拉致されサイボーグ化されてから毎日、地獄のような苦しみを味わわされているからであろうか。その後2体は全身に、特に頭に激しい痛みを覚えて、苦しそうに目を覚ました。薬物投与と電気ショックで強制覚醒させられたのである。
「おはようブルセライダー1号2号。お目覚めいかがかな?…改造練習第2弾、始めるぞ。今日の練習台は女子中学生だ。」
2体は博士によってサイボーグ・メンテナンス用デッキからの分離作業をされた。
「改造練習の前に、清掃をしてもらう。改造材料の昭和女子のお嬢様方が、粗相をしたものでな。」
 ブルセライダー1号2号は博士に連行されて改造手術室に入ると、悪臭にひるんだ。壁にハリツケにされたまま長時間放置されている昭和女子学園の女の子たちの下には、黄色い水たまりができている。玲菜と彩菜の妹本郷みいなの下には、水たまりとともに、うんちも落ちている。みいなは恥ずかしくて顔を真っ赤にして涙ぐんでいるが、改造手術しかけられた後に今度は長時間ハリツケにされ、疲労困憊している。みいなは上半身はセーラー服を着せられているが下半身は裸なので、糞尿を漏らしたのが一目瞭然だ。ブルセライダー1号2号は博士に命じられて昭和女子生たちのスカートをめくりパンツを調べてみると、全員がおしっこやうんちを漏らしてしまっている。ブルセライダー1号2号はまず、彼女たちのお漏らしの始末を命令された。多感なお年頃の女子中高生が改造されたブルセライダーにとって、うちやおしっこは気持ち悪くて吐き気がしたが、脳改造されているので、脳内コンピューターに操られるままに動かされた。恥じらう昭和女子生たちのスカートをまくりパンツを破り捨てて汚物を取り除き、消毒した。ブルセライダー1号玲菜は、頬に「2」と焼き印を焼き付けられた女子中学生の洗浄をしながら、もうすぐ練習台として、自分の下手くそな改造手術で切り刻まれて死んでしまうこの少女を哀れんだ。一文字博士はすかさず玲菜と彩菜に向かって笑いかけた。
「そいつは練習用材料2号、今日の練習台だ。衛生には万全を期すように。」
(いよいよ練習台にされちゃう!)「2」の少女は恐怖で全身を強ばらせた。その時、光沢が強い水色の長いセーラー・スカーフがサワっと動いた。玲菜と彩菜は胸が張り裂けそうだった。2体はこの女子中生に申し訳なくて、目を合わせないように体を洗浄してやった。せめてものお詫びとして、丁寧に洗い、拭いてやった。彩菜は作業中、昭和女子の長いスカーフが自分の乳首にさわりと触り、とても悲しくなった。胸とおまんこという恥ずかしい部分を生身のままむき出しに改造された惨めなカラダ。乳首という敏感なパーツにスカーフが直接触れたことで、彩菜は今自分がいかに恥ずかしい姿にされているかを思い知らされたのである。

セーラー服少女サイボーグ
柏静香

第2回改造練習〜ブルセラ涼子で性欲処理も

 ハリツケ少女たちの清掃が終わると、玲菜と彩菜は命令されて、練習台「2」の少女をハリツケから下ろし、改造手術台に運んで、仰向けに横たえて、拘束具で改造手術台に固定した。「2」は泣き叫び抵抗しようとするが、最強のサイボーグ兵器であるブルセライダーの前には、されるがままだ。そういうブルセライダー1号と2号も、鎖で改造手術台に繋がれて逃げられないよう拘束された。
 今回の改造はまだ2体目の練習なので、改造しやすくするためと、改造に失敗し廃棄処分することは確実であるから、今回もセーラー服を脱がせて全裸で改造することになっている。「2」は2体のブルセライダーによってセーラー服とスカートを脱がされた。セーラー服姿もかわいかったが、生まれたままの姿にされた未成熟ボディもまたいいものだ。膨らみかけた胸やまだ薄い陰毛がいかにも中学生らしくてかわいらしい。この少女は幼稚園からずっと昭和女子学園に通っているので、このセーラー服を着るのは今年で10年目となる。そのセーラー服人生も、いよいよ最期に近づきつつある。
「助けて!助けてー!」
改造手術台の上に固定された全裸少女は、迫り来る改造手術の恐怖に、パニック状態に陥っている。だが博士は冷酷に、ブルセライダーに改造手術の練習開始を命令した。
「ブルセライダー1号。こいつは生身の人間だった頃のお前と同じ、中学2年生だ。存分に改造してやれ。」
(もうイヤ!改造手術なんてしたくない!)
ブルセライダー1号玲菜は必死で自分のカラダに抵抗するのだが、脳に埋め込まれたサイボーグ制御コンピューターに操られたカラダは、博士の命令通り、改造練習を開始した。全裸で大の字に拘束された女子中生の若い肉体を、2体のサイボーグは次々と切り開いていく。「い、イヤー!!」そしてプログラム通り手際よく、臓器や種々の器官を切り捨て、機械を埋め込んでいく。「やめてー!」なおこの改造手術はあくまでも練習なので、安価で粗悪な人工臓器が使われている。だから万一改造が成功しても、この少女はすぐに死んでしまう。若いというより幼い体をどんどん機械に改造されていくこの女子中生は、意識を残されたまま改造されているので、なおも涙を流している。「助けて!お願い…」
 自らが改造したサイボーグ女子中生らが操られて、今度は生身の女子中生をサイボーグ化していく。この様子を観察していた一文字博士は、股間にムラムラとしたうずきを感じた。ブルセライダーのサイボーグ製造機能の調整などでこのところ疲れがたまっていたが、久しぶりにしっかり睡眠を取って体調が快復したので、たまり気味だった盛り上がり来る性欲に抗いきれない。博士は改造手術が繰り広げられているこの部屋で、ハリツケに拘束された昭和女子の幼女や少女たちの目の前で、彼女たちの中の1人を犯してやりたいという欲望にかられた。だが、洗浄され消毒されているとは言え、さきほど糞尿をお漏らししているところを目撃したばかりなので、こいつらではヌけない、と冷めた気分もある。
 そこで博士は、性欲処理専用サイボーグであるブルセラ涼子で性欲処理することにした。博士はブルセライダーらに練習改造を続けさせたまま、また昭和女子生らをハリツケに拘束したまま、改造手術室を施錠して、「性欲処理便所」に向かった。博士が「性欲処理便所」と呼ぶこの1室には、ブルセラ涼子が設置されている。ブルセラ涼子。一文字博士の最愛の一人娘が、ジャッカーによって拉致されて改造された、性欲処理専用サイボーグだ。男の性欲を処理するためだけに特化して改造された女子高生サイボーグである。涼子がもう二度と生身の人間に戻れないばかりか、1年ほどで壊れて死んでしまうことは、一文字博士が一番よく知っている。博士はこの悲劇を、涼子はもう人間ではなくただの機械にすぎないのだと認識することで乗り切ろうとしていた。
 博士は「性欲処理便所」のドアを開け、ブルセラ涼子がハリツケ姿で拘束され合体させられているサイボーグ・メンテナンス用デッキを操作した。サイボーグ操縦パネルのスイッチを入れると、人工的に眠らされたブルセラ涼子の改造脳や全身に薬物と電気ショックが与えられる。涼子は苦しそうにうめきながら、まぶたを開けた。
「…パパ…。」
機械化された痛々しいカラダとなった涼子は、博士を見てつぶやいた。博士は一瞬顔を緩めたが、次の瞬間涼子を怒鳴りつけ、サイボーグ操縦パネルの「制裁/電撃ショック」のスイッチを押した。
「お前はもう涼子じゃない、人間ではない!!ただのサイボーグだ、1台の性欲処理用マシーンにすぎないのだ!!」
「ギャーッ!!ご、ごめんなさいっ!あああーーーっ!!」
ブルセラ涼子は電気ショックの激痛に悲鳴を上げ、カラダを仰け反らせた。それから博士は「性欲処理機能」スイッチを「ON」にして、涼子をデッキから分離した。改造手術の後遺症で全身に堪え難い激痛を抱える涼子のカラダは、極度に激しい性欲に襲われていく。目をトロンとさせ、「んんん…あん、あんっ、…ああん…」とうめき始めた。博士は、スイッチ1つで性欲以外の思考を失ってしまうこのサイボーグを、「本当にただの性欲処理専用マシーンだな」と思った。
 博士はまず、ブルセラ涼子にフェラチオさせた。涼子は股間を襲う激しい性欲にカラダをくねらせながら、博士のペニスをくわえた。涼子は右腕をバイブレーターに改造されている。バイブを自分の改造まんこに押し当て、オナニーをしながらも、一心にフェラチオする。舌や口内に多数の鋲を打たれペニスへの刺激を強化された上、改造脳にフェラチオの技術を書き込まれた涼子の口技は、極上である。ほどなく涼子のかわいい口の中に、ドロドロのザーメンが射出された。続いて騎乗位などをさせ、性欲処理機能だけを徹底的に追求して大改造されたサイボーグ女子高生との、濃厚なセックスを楽しんだ。「あん!あん!あああんっ!」ブルセラ涼子はかわいい女子高生ボイスで性欲まみれのうめき声をあげ続ける。この性欲サイボーグに、進学校に通う聡明で上品な美少女だった一文字涼子の面影は、もはや無い。博士は荒い息でサイボーグに問いかけた。
「ハァハァ…、ブルセラ涼子、気持ちいいか?」
「あん、ああん!…パパ…、気持ち…いい!あん!あああん!」
「パパじゃない。お前はもうただのサイボーグなのだ」
「あん!さ、サイボーグ!私は…あん、サイボーグ…あんっ!」
人工的に誘発された極度に激しい性欲に、涼子は思考力を失っている。
「ハァ、ハァ…、お前は、ブルセラ涼子だ…ハァハァ、性欲処理用サイボーグ、ブルセラ涼子だ!」
「あんっ!わ、私は…ブルセラ涼子、…あん、あんっ!性欲、処理用…サイボーグ…ああんっ!ブルセラ、涼子…あああんっ!」
涼子の口の中で、改造まんこの中で、何度も射精した博士は、果てて眠ってしまった。博士が眠ってしまった後も、涼子は性欲増幅スイッチがONにされたままなので、性欲が収まらない。あいかわらず激しい性欲に頭が朦朧としている涼子は、実の父親の横であるにも関わらず、バイブレーターに改造された右腕を改造まんこに押し当てて、オナニーにふけるのだった。
「あん、あんっ…私はサイボーグ…あんっあん!」

セーラー服少女サイボーグ


憧憬 小松美優 13歳

改造練習失敗、練習台の女子中学生無駄に廃棄処分

 博士はガバッと目を覚ました。
「しまった!寝過ごした!」
ブルセラ涼子で性欲を十二分に満たして眠ってしまっていた。ベッドの横では、ブルセラ涼子が壊れたロボットのようにオナニーに夢中になっている。
「あん、あんっ…!あん、あんっ!」
博士は急いで涼子をサイボーグ・デッキにハリツケに固定し、改造手術室に向かった。博士は慌てていたので、ブルセラ涼子の性欲増幅をOFFにするのを忘れてしまった。だから博士が去った後もずっと、涼子は気が狂いそうなほどの激しい性欲に悶え続けた。だがハリツケ姿に拘束固定されているので、オナニーすることはできない。涼子は股間や全身に増設された人工性感帯の激しいうずきに、壊れてしまいそうだ。誰もいなくなった性欲処理便所には、性欲に狂ったサイボーグの淫らな声が響き渡るのだった。
「あんっ、あんっ!…私の改造まんこに…ぺ、ペニスを…あんっ、挿入して下さいっ、あん、あんっ…。ブルセラ涼子の、改造まんこに、…挿入して下さいっ!あんっ…こ、壊れてしまいそうです、あんっ!私は…サイボーグ…性欲、処理用サイボーグ、あんっ、あん!…」

 博士が改造手術室に戻ると、すでに改造手術は失敗していた。全身を切り刻まれた練習台女子中生の生体機能は完全停止していたが、それでもブルセライダーはプログラム通り操縦されて、この女子中生の体を改造し続けている。
「もうやめろ。改造手術、停止!そいつは廃棄処分だ。」
ブルセライダーが改造手術のどの段階でなぜ失敗したのか、データを取り損ねてしまった。また練習台にされた女子中生の体も、生命機能が停止してから既に時間が経ってしまっているので、パーツを再利用することはできない。一部の人工臓器等をのぞいては、まるまる廃棄処分にするしかない。練習台の少女を1体無駄に浪費してしまったことになる。
 次は小学生女児を練習台に使う予定だったが、もう1体、女子中学生で練習させる必要がある。急遽新たな女子中学生が、次の練習台に選ばれた。選ばれた女子中生は、恐怖で顔を真っ青に染めている。博士はこの女子中生の頬に「3」と焼き印を押した。「ギャーッ!!」女子中生は悲鳴を上げた。それから、元々「3」と焼き印を押された小学生女児は、右頬の「3」の焼き印に2本線を焼き付けられて訂正され、左の頬に「4」と焼き直された。練習台「3」号に選ばれた女子中生と「4」号に先送りされた女児は、焼き印の痛みと改造の恐怖とで泣きじゃくっている。

 博士はブルセライダーに命じて、長時間ハリツケ状態に拘束されていた少女らを、手枷・足枷・首輪で自由を奪った後、元の監禁室に運ばせた。そして一応ブルセライダーをデッキに固定し、頭部を開けて改造脳のプログラムを修正した。ブルセライダーの泣き叫ぶ声が響く。高度にサイボーグ化されているとは言え、その声はまぎれも無く、か弱い女子中学生と女子高生の幼い泣き声だった。

自爆実験また成功/チンカスセーラー亜季の場合〜ジャッカーのアジトにて

改造手術直前の寺本亜季
改造手術直前の寺本亜季
練習台第1号
自爆実験直前のチンカスセーラー

 一方、一文字博士の敵である悪の組織ジャッカーのアジトでも、セーラー服姿の少女たちが過酷な運命に喘いでいた。アジトでは今日も、サイボーグ兵器に改造される少女たちや、生体実験に苦しむサイボーグ少女たちの悲鳴が響いている。そんな中、古くなったサイボーグを用いての臨時の生体実験が行われていた。自爆実験である。サイボーグ兵器はいざという時自爆するよう設計されている。にも関わらず、実際には正常に自爆させることができずに、貴重なサイボーグを一文字博士に奪われてしまうという失態が相次いだ。それに怒ったジャッカー総帥が、思いつきで、実験のためサイボーグを自爆させるよう命じたのである。
 その第1弾、生体実験用サイボーグでの、「サイボーグ破壊液」を用いた自爆実験は成功した。実験台にされたサイボーグは設計通りにきちんと生体機能を停止させたのだ。このサイボーグは直ちに解体処分された。ちなみにこのサイボーグは、現在一文字博士の基地に大量に収容されている幼少女たちと同じ、昭和女子学園の中等部(当時)の生徒が、半年前に拉致され改造された物である。
 続いて、性欲処理用サイボーグの自爆実験の準備が進められていた。このサイボーグは半年ほど前に北関東のとある町で捕獲された女子高生で、友人らとの下校途中で友人共々捕らえられたのだった。ジャッカーのアジトに連れ去られた彼女は、サイボーグへの改造材料として身体検査されていた。その時ジャッカー総帥に気に入られて、総帥専用の性欲処理用サイボーグへと改造されることになったのだった。彼女の名前は寺本亜季、某県立高校3年生の17歳の女子高生だった。あの時ジャッカーに捕らえられサイボーグ化されていなければ、今頃は高校を卒業し、18歳の女子大生になっていたはずだった。だが亜季の生身の人間としての人生はあの冬の日に、突如奪われてしまった。
 総帥専用性欲処理用サイボーグに改造されることが決まった亜季は、セーラー服姿で改造手術台に固定された。改造の工程を総帥に観賞されながら、そして亜季自身も自らが改造されていくのを鏡とモニター画面で見せつけられながら、改造されていった。
 この当時はまだ今ほどサイボーグ化改造技術が完成されていなかったので、現在の性欲処理用サイボーグ、例えばブルセラ涼子やブルセライダー02号機彩菜ほど精巧な性欲処理機能を持たすことはできなかった。このため、総帥に飽きられてしまう一因ともなり、結果として今回自爆実験に使われることになったとも言える。
 今より劣るとは言え、亜季の肉体は、当時ジャッカーが持てるサイボーグ化技術の粋を集めて、性欲処理機能だけを徹底的に追求して大改造された。まんこの締まりを絶妙な固さに改造され、またペニスにより大きな刺激を与えるように、まんこ内部に凹凸を作られた。それからフェラチオの効率化のため舌や口内に無数の鋲を打ち込まれた。また脳改造と性器改造、性感帯改造と併せてホルモンもコントロールされ、亜季の性欲を極度に増幅された。亜季は総帥の執務室と隣接する総帥の寝室に固定設置された。亜季の生命維持機能を司る機械は騒音がうるさいので寝室の外に設置され、ケーブルで繋がれたサイボーグ亜季本体のみが寝室に置かれ、鎖で繋がれていた。亜季に限らず、サイボーグは生命維持機能を外部のサイボーグ・メンテナンス用デッキと呼ばれる巨大な機械に委ねられているので、デッキを離れて本体だけでは長時間生存することは不可能である。特に亜季は、常にデッキに接続された状態でしか生きられないように改造されている。
 総帥の執務室と寝室には、総帥専用の性欲処理用サイボーグや愛玩用サイボーグ、観賞用標本サイボーグなどが多数拘束展示されている。その中でもサイボーグ亜季は改造当初、特に多く使用されていた。夜、総帥がベッドに横になると、亜季が総帥のペニスをしゃぶって射精させて差し上げるというのが、総帥の寝室での毎晩の日課となっていた。そして、総帥の体を暖める抱き枕サイボーグとして、総帥に抱かれて朝を迎えるのだった。無論総帥に危害を加えることができないよう、亜季は常に後ろ手に手錠をかけられ、足枷で両足の自由を奪われていた。
 だがジャッカーのサイボーグ技術は著しく向上し、間もなく亜季を超える機能を備えた性欲処理用サイボーグが多数造られるようになった。こうして亜季の使用頻度は一気に低下した。いつしか亜季は「チンカスセーラー」と呼ばれ、虐げられるようになっていった。性欲を処理すること以外に使用価値の無い汚れたサイボーグ、しかもその性欲処理能力すら、今や新型サイボーグに劣る役立たずサイボーグという軽蔑から名付けられたサイボーグ・ネームである。そして今、不要品として、自爆実験に使われて破壊されてしまうことになったのだった。
 総帥の部屋から分離させられて生体実験室に運ばれてきた「チンカスセーラー」亜季は、既に苦しそうだ。亜季は実験器具に厳重に拘束され、自爆の過程を観察するための電極をボディに刺し込まれ、機器を埋め込まれていった。そしていよいよ自爆実験が開始された。総帥専用サイボーグだった亜季の姿を見たいというのもあり、実験室には多くのジャッカー構成員たちが集まってきている。総帥に気に入られたという美少女サイボーグが生体実験で壊されてゆく過程を見るためだ。こういうイベントじみた生体実験を観賞するのは、ジャッカー構成員にとっての娯楽にもなっている。
 なお、美少女亜季での自爆実験は、実際には爆薬を使って爆発させられるのではなく、既に改造手術時に体内に埋め込まれている「サイボーグ破壊液袋」を破られて、体内に毒薬を流し込まれて破壊される。サイボーグ破壊液がボディ内部に流れ始め、亜季は苦しそうに悶えだした。それから体を激しく仰け反らせ、痙攣し、やがて動きが止まった。サイボーグ破壊液が有効に働き、短時間でサイボーグ亜季を破壊することに成功したのだ。亜季はただちに解体され、破壊液の効果を調べられるとともに、再利用可能なパーツを摘出された。
 これらの自爆実験の成功は、ジャッカーの組織内の雰囲気を明るくした。自爆失敗で一文字博士にサイボーグ兵器を奪われたり、立て続けに一文字博士のサイボーグ兵器に敗北し続けていたジャッカーに、一筋の希望が見えてきたひとときであった。

 
続く→第13話へ

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