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改造人間ブルセライダー
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サイボーグ・ペットみゆ
第1話 第2話 第3話 最終話
改造人間ブルセライダー第11話

サイボーグ製造マシーンとしての改造練習

ハリツケに拘束された昭和女子学園の園児児童生徒たち
ハリツケに拘束された昭和女子学園の園児児童生徒たち
 本郷玲菜は改造人間である。 セーラー服姿がよく似合う田舎の女子中学生だった玲菜は、悪の組織ジャッカーによって拉致され、戦闘用サイボーグ兵器へと改造手術されてしまった。だがサイボーグ化改造技術の天才一文字博士がジャッカーを裏切る際に、玲菜は博士に連れ去られてしまった。そして玲菜は彼に従順なサイボーグへと改造し直された。サイボーグ化された玲菜は最新型サイボーグ兵器「ブルセライダー01号機」である。また玲菜の姉である高校1年生の彩菜もサイボーグ兵器化され、一文字博士の兵器として酷使されている。これが「ブルセライダー02号機」である。そして本郷3姉妹の末っ子みいなまでも、まだ9歳児という幼さにも関わらず、サイボーグ兵器の改造材料として既に一文字博士に捕らえられている。
 かつてはジャッカーのサイボーグ開発の責任者だった一文字博士は、裏切り者としてジャッカーに命を狙われることとなった。そのため彼専用の兵器にされた本郷姉妹たちもまた、ジャッカーに狙われることとなってしまった。

 玲菜と彩菜は改造を重ねられて、サイボーグ製造マシーンとしての機能も追加されている。玲菜と彩菜は妹のみいなを練習台に、改造手術の練習を行わさせられていた。だがジャッカーによる少女拉致作戦の情報が入り、それを阻止するため、玲菜と彩菜は急遽出撃させられた。このためみいなを用いての改造練習は中止となった。みいなはサイボーグ化手術の練習台にされて殺されかかっていたが、応急措置をされ、拘束具で自由を奪われて倉庫に監禁された。コンクリートの床には汚れた毛布が1枚置かれているのみだ。暗い倉庫の中にうずくまったみいなは、麻酔で眠らされていた。みいなは全裸の上にセーラー服の上着だけを着せられた姿で、後ろ手に手錠をかけられ足首を足枷で拘束され、首輪の鎖を壁の金具に繋がれている。既に臓器の一部を機械化されているので、眠りながらも傷が激しく痛んで時おりうめき声を上げている。

 ジャッカーが少女拉致作戦の獲物として狙ったのは、都心の女子学園である昭和女子学園の園児児童生徒たちであった。拉致の目的はもちろん、サイボーグ兵器の改造材料としてである。
 昭和女子生たちは下校時間に校門から出て少し歩いたところで、ジャッカー製サイボーグ兵器たちに襲われた。セーラー服姿の幼女少女らは、ジャッカーの量産型サイボーグとブルセライダー03号機によって麻酔ガスで眠らされ、全身を厳重に拘束されて拉致されてしまった。だがジャッカーアジトに運ばれる途中、対ジャッカー用サイボーグ・ブルセライダー01号機と02号機によって、彼女らは「助け出された」。彼女たちをアジトに運ぼうとしていたジャッカー製サイボーグ兵器たちは、次々とブルセライダー1号2号によって破壊された。こうしてジャッカーアジトへの拉致を免れた女児たちは、ブルセライダー1、2号機によって、一文字博士の秘密基地へと運ばれて来たのだった。

セーラー服少女サイボーグ
柏静香

莉穂13歳

>みいなと昭和女子学園生との出会い

 本郷みいなは白い大きな襟カバーの付いた黒色セーラー服を上着のみ着せられ、下半身は裸のまま、後ろ手に手錠をかけられ足枷で両足を固定され、首輪を鎖で繋がれて、倉庫に監禁され眠らされていた。ガシャンガシャンというロボットのような足音がみいなの閉じ込められた倉庫の方へと近づいてきた。倉庫のドアが開けられ現れたその姿は、姉2人が機械化改造されたサイボーグ、ブルセライダー1号2号だった。1号と2号は両脇にセーラー服姿の女児達を抱えていた。1号2号機はそれをみいなのいる倉庫の中に投げ込んできた。女児たちもみいなと同じく後ろ手に手錠をかけられ足枷を付けられている。皆意識を失っているようだ。それから1号と2号は手早く、女児たちの首輪の鎖を互いに繋いでいった。そしてその中の1人の首輪からの鎖を、みいなの首輪に繋げた。こうして女児たちとみいなは全員互いに首輪を鎖で繋がれてしまった。
 みいなは目を覚ましたが、自分をサイボーグに改造しようとした姉たちにどう接していいか分からなかった。だが勇気を出して、呼びかけてみた。
「彩菜ねえちゃん、玲菜ねえちゃん…」
彩菜と玲菜が改造されたブルセライダー2号と1号機は、昭和女子の幼少女たちを監禁拘束しながら、手を休めることなく、みいなに申し訳なさそうに謝った。だが2体の姉は、体を操られているので妹みいなを助けてやることもできない。妹に何をしてやることもできない彩菜と玲菜の改造された胸は張り裂けそうだった。やがて1号2号は操られるまま、倉庫のドアを占めて施錠し、行ってしまった。
(みいな、これからどうなっちゃうんだろう?おねえちゃんたちもサイボーグにかいぞうされちゃってるし。かいぞうなんてされたくない。サイボーグになんてなりたくない。)
 みいなは眠らされたセーラー服姿の女の子たちを見つめていた。
(この子たち何年生かな?この子たちもサイボーグにかいぞうされちゃうんだろうな…。)
みいなにとってセーラー服とは中学生や高校生のおねえさんの着る大人っぽいカッコイイ服だ。この子たちはセーラー服を着てるから大人っぽく見えるけど、実際はみいなと同い年くらいかな。中には明らかにみいなより幼い幼稚園児らしき女の子もいる。こんなちっちゃな子たちまでセーラー服姿をしていることに、みいなは驚いた。
(せーらーふくって、おとなのようふくだって思ってたけど…。)
 しばらくして、眠らされた女児の内の1人が「んんんん…。」と声を出しながら体をもぞもぞさせて目を開いた。みいなは堰を切ったように、彼女に声をかけた。
「ねえ、だいじょうぶ?」
女児は状況を理解できずにいたが、自分たちがロボットのようなお姉さんたちにガスを吸わされて眠らされ、捕まってしまったことを思い出した。そして自分が体を拘束されて体の自由を奪われていることに気づいた。一緒に捕えられた友達も拘束されて鎖で繋がれている。それから、見たことの無いセーラー服を着た知らない女の子がいることに気づいた。しかもその子はセーラー服の上だけを着せられていて、下半身は裸である。女児はその女の子、すなわちみいなに尋ねた。
「…ここは?」
「一文字はかせの、ひみつきち。」
「あなたは、だあれ?何年生?」
「本郷みいな。4年生。」
「あたしも4年生。…あたしたち、なんでこんな所につれてこられたの?」
「サイボーグにかいぞうされるため。みいなたち、みんなそのうち、サイボーグにかいぞうされちゃうんだって。」
「…さい…ぼーぐ??」
「悪のそしきをたおすためにたたかう、せいぎのサイボーグへいきにかいぞうされるんだって。はかせが言ってた。」
「え!?みいなちゃんの言ってることがぜんぜん分かんない。
…ねえ、みいなちゃん、なんで下ははだかなの!?」
みいなとこの少女の声で、倉庫に監禁された他の幼少女たちも目を覚ました。
「みんな、どこの学校?」
「しょうわがくえんしょうがっこう。」
「あ、あたしは、しょうわがくえん、ようちえん。」
「それって何町にあるの?」
「ちよだく。」
「ちよだく??みいな分かんない。…ところでみんな、ようちえんや小学生なのに、せーらーふくなんだね?いいね。みいな、せーらーふくって中学生やじょしこうせいのおねえさんが着るものだって思ってた。おとなっぽくて、いいなあ。」
「そう?ようちえんのときから着てるから、なんとも思ってなかった。…みいなちゃんのせーらーふく、へんだね。テレビで見たことある気もするけど。」
みいなは自分に着せられたヘンなセーラー服を指摘され、恥ずかしくなった。
「これ、はかせに着せられたの。ちゅうがくせいのだったんだって。みいな、せーらーふくにあこがれてたけど、みいなが着せられてるのじゃなくって、そういうのがよかったなあ。」
みいなは上着だけ着せられた巨大な襟のセーラー服の、純白襟カバーをつまんで、がっかりした顔をした。昭和女子学園の幼少女たちの都会的なセーラー服がうらやましかった。
 その時、小学生たちの幼稚でのんきで頭の悪そうな会話を聞いていた年上らしき少女が、イライラして女児たちの会話を遮った。この危機感の無さが許せない。
「ねえ…」
同じセーラー服姿なので分かりにくいが、この少女は高等部の生徒らしい。彼女は自分達の置かれた状況が極めて危険であることに気づいている。学園近くで自分達を襲ったロボットのような少女たちといい、半裸セーラー服姿のみいなの腹部の傷口から覗く機械といい、得体の知れない大変な事件に巻き込まれてしまったことは間違いない。女子高生はみいなに問うた。
「ねえみいなちゃん、お腹どうしたの!?お腹の中、機械だよね!?」
「うん…みいな、かいぞうしゅじゅつされかけちゃったの。彩菜姉ちゃんと玲菜姉ちゃんがさいぼーぐにされてて、お姉ちゃんたちがみいなをさいぼーぐにかいぞうしようとしたの。」
「は!?」
「みんな、さいぼーぐへいきにかいぞうされちゃうの。れんしゅうだいにされてかいぞうされて、さいしょの何人かは、しんじゃうんだって。」
「…??」
「みいなやみんなは、あくのそしきジャッカーをたおすための、せいぎのさいぼーぐへいきに、かいぞうしゅじゅつされるんだよ。」
「…!?」
みいなの突拍子も無くも恐ろしい話に、皆黙ってしまった。だが昭和女子学園の幼少女たちは、機械に改造されるというあまりに現実離れしたみいなの発言を、真に受けた。自分たちを拉致したのも機械化された少女たちだったし、今目の前にいるみいなも、実際におなかを機械に改造されている。今日自分たちが経験した出来事を振り返れば、自分たちが機械に改造される為に拉致されたのだというのは、信じざるを得ない。

セーラー服少女サイボーグ


憧憬 小松美優 13歳

ハリツケ、拷問〜改造手術のためのデータ採取

 それからどれくらい時間が経った頃だろうか、みいなや昭和女子学園の少女たちが監禁されている倉庫に向かって、足音が近づいてきた。ガシャン、ガシャンという金属質の、ロボットのような足音が2人分と、普通の人間の足音だ。昭和女子の幼少女たちは体をこわばらせた。足音は倉庫の鉄扉の前で止まり、鍵を開ける音に続いて、扉が開けられた。ブルセライダーと呼ばれるサイボーグ化された女子中高生と一文字博士だ。博士が命令すると2体のブルセライダーは少女たちを倉庫に繋ぐ鎖の端を金具から外し、少女たちを立ち上がらせた。少女たちは後ろ手に手錠をかけられた上に足枷で両足を繋がれているので、思うように歩けない。だが強引に首輪の鎖を引っ張られて、倉庫から別の部屋へと連行されていく。みいなの2人の姉が改造されたというこのブルセライダーは、いかにも機械という痛々しく惨めな姿だ。着せられたメタリック・グリーンのセーラー服状のコスチュームも恥ずかしい。昭和女子の少女たちにはブルセライダーの姿が気持ち悪く、みな怖がっている。少女たちは首輪の鎖で一列に繋がれて、よたよたと歩かされている。連れて行かれたのは以前工場だった大きな部屋だった。現在改造手術室として使われている部屋だ。昭和女子学園生たちは1人1人拘束具を外され、そのまま壁の拘束具に体を固定されて、今度はハリツケ姿で固定されていった。同じセーラー服姿の幼女や少女たちが壁に一列にハリツケにされた光景は圧巻である。皆、自分たちが何をされるのか不安に怯えている。
 ブルセライダーによって全員が確実に固定されたことを確認すると、一文字博士は昭和女子学園生と向かい合わせになるように反対側の壁に、ブルセライダーとみいなをもハリツケに固定した。そして博士は囚われの昭和女子生たちに向かって語り始めた。
「諸君が悪の組織ジャッカーに拉致されそうになっているところを救ってやったのは、この私だ。私がブルセライダー1号2号を使って救出させてやったのだ。ジャッカーは君たちを悪のサイボーグ兵器に改造するために誘拐しようとした。だが私はそれを阻止した。」
ブルセライダー1号と2号は白々しいと思いながら聞いている。そして悲しそうな目で昭和女子生たちを見つめている。博士は続けた。
「私は正義のために悪の組織ジャッカーと戦っている一文字博士だ。
君たちを、正義のサイボーグ兵器製造のために使ってやる。…諸君を助けたこのブルセライダーはサイボーグ製造マシーンに改造してある。だがまだ実用段階には至っていない。実用化するには、何体かの少女を練習台に使って改造手術の練習をさせなければならない。練習させてサイボーグ化改造手術を記憶学習させなければ、サイボーグ製造機としてきちんと機能しないのだ。そこで君たちの何体かに、その練習台になってもらう。最初の何体かは改造手術に失敗されて死んでしまうが、正義のためだからやむを得ない。その後、ブルセライダーがサイボーグ改造に成功した暁には、この本郷みいなを新型サイボーグ兵器へと改造させる。諸君らには、本郷みいなを改造するための練習台になってもらうというわけだ。」
自分のために改造練習の犠牲にされてしまう。みいなはまだ膨らんでいない平らな胸を痛めた。
「その後は残りの諸君らも改造して、正義のサイボーグ兵器にしてやる。諸君は正義のサイボーグ開発という重要な使命に役立つのだ。光栄に思ってほしい。…今からそのためのデータ採取を行う。」
一文字博士の言葉に昭和女子生たちはショックを受けたようだ。だがハリツケに固定された彼女たちにはなす術も無い。
博士はブルセライダーをハリツケから下ろしてやり、データ採取の拷問を命じた。博士に操られたブルセライダーによって、昭和女子生たちはデータ採取の準備処置を行われていく。セーラー服の袖や裾をまくられ、皮膚に金属の電極をブスッブスッと刺し込まれていく。幼女少女たちは恐怖と痛さで悲鳴をあげる。泣き叫ぶ声に誘発されて、ついに皆が泣き出してしまった。こうなるともう彼女たちに理性は無い。博士の思うがままに拷問で自白させることができる。電気ショックを与えられて脅され、名前や学年、住所から始まって初潮の時期、性交の経験、セーラー服についての意見、校則など、ありとあらゆることを詰問されていった。
 そして幼少女たちの中から3人が選ばれ、頬に数字の焼き印を押された。高等部の生徒の1人が「1」、中等部の1人が「2」、そして初等部の1人が「3」だ。これは、改造練習に使われる順番である。まずは体力がありまた体が大きく改造しやすい女子高校生で練習し、次に発育途上でやや改造が難しい女子中生で練習して、その後最終目的であるみいなと同年齢の小学生で練習する、という練習計画だ。

練習台第1号
改造手術の練習台として改造手術台に固定された女子高生

女子高生、練習台第1号として改造される

 ブルセライダー2台はさっそく、改造の準備を命令された。ブルセライダーは頬に「1」と焼き印された女子高生のもとに行き、恐怖で呆然とする彼女をハリツケから下ろした。そして彼女を改造手術台の上に仰向けに置いて、拘束具で改造手術台に厳重に固定した。壁にハリツケにされた他の昭和女子学園生たちは固唾をのんで見守っている。練習台の第1号となる彼女の改造は、間違いなく失敗する。どうせすぐに廃棄処分される練習台にはもったいないということで、セーラー服を脱がして全裸にしてから改造することになった。2体のサイボーグにセーラー服を脱がされていく女子高生。光沢水色スカーフをスカーフ止めからスルスルと外され、袖ホックを開けられ、左脇ファスナーを開けられ、セーラー服上衣を、続いてスカートも脱がされていく。セーラー服の下のはいきなりブラジャーが現れた。校則が厳しい伝統のお嬢様女子学園とは言え、高校3年生ともなれば校則に反して、セーラー服の下はブラしか着けていない者が多い。もちろん教師に見つかれば制裁が課されることとなる。博士はさっそくこれを責めた。
「校則違反だな。セーラー服の下にはスリップまたは白色の綿シャツを着用のこと、と書いてあるはずだ。罰として、練習改造の刑だな。もっともこれは死刑に等しいが(笑)。」
学校指定のストラップシューズと紺ハイソックスも脱がされ、ブラジャーとパンツを手術用ハサミで切り捨てられた。激しく泣き叫び抵抗するが、こうして女子高生はあっという間に全裸にされてしまった。彼女から脱がされたセーラー服は、今後他のサイボーグに流用されることになる。
「キャー!いやー!やめてー!助けて、助けてー!!」
 女子高生は2台のサイボーグによって体内を洗浄され、部分麻酔を注射され、ついに練習のための改造が開始された。改造手術室の壁に1列に貼付けに固定されたセーラー服幼少女たちは、固唾を飲んで見守っている。ブルセライダーも顔をこわばらせているが、脳を操られているので命令に背くことはできない。改造脳に埋め込まれたサイボーグ制御コンピュータにカラダを操縦され、レーザーメスで女子高生の腹部を切り開いていった。ブルセライダーは改造脳にプログラムされた通りに、女子高生の体を処理していく。臓器を切除し、代わりに練習用の人工臓器を接続する。女子中学生と女子高生が改造された2体のブルセライダーにとって、生身の人間の体を切り裂くなど耐えられるはずもない。気持ちが悪く、カラダの震えが止まらない。だが、プログラムに操られたカラダは彼女たちの意思を無視して、ロボットのように勝手に、手術台上の女子高生の体を改造していく。
 女子高生を練習台に改造手術の練習が開始されて数時間、女子高生の肉体はいくらか機械化されてきてはいた。だが改造が進むにつれ生体機能が悪化し、女子高生は苦しみ悶えた。にも関わらず改造の練習は続けられた。やがて女子高生の痙攣は激しくなり、もはや生命機能は回復が見込めない段階にまで陥ってしまった。
「練習、停止。」
博士はブルセライダー1号と2号に、練習を打ち切らせた。女子高生の体を切り裂かせられていたブルセライダーは、やっとのことでその恐怖から解放され、顔を真っ青にして立ち尽くした。改造手術という難しい作業を続けさせられた極度の疲労も加わり、2台のブルセライダーは呆然としている。博士はブルセライダーの練習の不出来に、チッと舌を鳴らした。数時間で改造に失敗してしまうようでは、サイボーグ製造マシーンとしてはまだまだ使い物にならない。博士はブルセライダーたちに、練習台に使った女子高生から再利用可能なパーツの回収をさせた後廃棄処分するよう命じた。その後直ちにブルセライダーのプログラム調整に入った。ブルセライダーをサイボーグ・デッキにハリツケ状に固定し、改造脳を開けて、チューブ類や機械を接続した。そして先ほどの改造練習のデータを元に、改造手術のプログラムを修正していった。ブルセライダーは頭の中をかき回される苦痛に苦しみ喘いでいる。何時間後かにその作業が終わって、博士は改造手術室に戻った。壁に1列にハリツケにされ、女子高生が改造される様子を見せられていた少女たちは、長時間にわたる拘束に耐えられず、粗相をしてしまっていた。尿をお漏らしした幼少女たちが多かったが、中には糞を漏らした少女もいる。無理も無い。ジャッカーに捕らえられた時から一度も排泄の機会を与えられていないのだ。
「おいおい…」
博士はウンザリした。改造手術中はブルセライダーの改造練習のデータを集め、改造が失敗に終わった後はプログラム修正に神経をすり減らした博士自身も疲れきっているのだ。
「糞尿の世話などしてられん。後でブルセライダーに始末させよう。」
博士は少女たちを糞尿まみれでハリツケにしたまま、改造手術室を出て行った。博士は寝室で一眠りすることにしたのだった。
 ハリツケに拘束されたまま放置された幼少女たちの頬には、涙が流れていた。1人下半身を裸にされた本郷みいなは、むき出しにされたももにおしっこが伝っていた。また中学生の1人などはウンチを漏らしてしまっている。セーラー服姿の中学生にもなってまさかウンチを漏らすとは、夢にも思わなかった。スカートで隠れて見えはしないが、パンツの中でウンチが盛り上がっている。匂いでみんなにもばれているはずだ。恥ずかしさと悔しさ、そして改造の恐怖から、涙が止まらない。涙で濡れたその頬には焼き印で「2」と焼き付けられている。先ほど改造手術の練習台にされた女子高生が「1」であった。そう、次に改造手術の練習台として改造されてゆくのが、この女子中生なのだ。人生の最期にウンチを漏らしてしまうとは、何とも哀れな女子中学生である。

続く→第12話へ
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制服日和 南国セーラー服編 しずか12歳
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ハードSM。それもセーラー服で。しかもなんと冬服の紺色セラで!!これはすごいでつよ!こんなの実際にやったら大変でつからねww(狂科学者)
セーラー服少女サイボーグ発禁になっていたというのもそそられまつね!薬物を使っての陵辱というシチュエーションはいいでつねー!それもセーラー服、冬服で。ただただ萌えまつ。(狂科学者)
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彩c13歳の時の写真集。ロリでつ。このセーラー服の胸当てもツボでつ!たまりませんなあ。(狂科学者)
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超美少女嵯梨c。どんな裸なんかより、萌えまつ!嵯梨ちゃんのセーラー服姿は核兵器以上の反則技。必見!!(狂科学者)

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このパッケージ写真、吹きました(藁)!噴水がごとき液体がインパクト絶大!陵辱でつねー!是非見たいでつ!(狂科学者)
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ブルセラ生撮り 22
冬セラはいいでつな〜!夏服も好きですが、冬服の重厚感、拘束感はたまりません。たとえエロなんか無くても萌えでつ。なのにこの子はセラ姿で…。(狂科学者)
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13歳のゆりかc!乱れたセーラー服がエロ過ぎ!上セラ下はビキニという、いいのかこれは!?って思わされてしまうこのエロさ。13歳でつよ!(狂科学者)
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このセラ萌えまつ。胸当てとポッケ感が好きでつ。(狂科学者) 

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ばややのセラ姿ww。希少な冬服なら私はとりあえずオケーでつ(藁 (狂科学者) 

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