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日々更新中!!セーラー服少女サイボーグ雑記
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改造人間ブルセライダー
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サイボーグ・ペットみゆ
第1話 第2話 第3話 最終話
改造人間ブルセライダー第10話

サイボーグ姉妹、出撃!!


セーラー服少女サイボーグ/紺野千尋
昭和女子学園中等部3年(捕獲当時)
紺野千尋
 本郷玲菜は改造人間である。セーラー服姿が野暮ったくて可愛らしい、ごく普通の田舎の女子中学生だったが、悪の組織ジャッカーに拉致されてサイボーグ兵器に大改造されてしまったのだ。ブルセライダー01号機と名付けられた玲菜は、ジャッカーに操られて様々な犯罪行為を強要されていたが、一文字博士がジャッカーを裏切った際に、玲菜も博士に持ち出された。そして再改造されて一文字博士に絶対服従するようプログラムされ、今度はジャッカーと闘わされることになった。玲菜の姉の彩菜もジャッカーに拉致されてブルセライダー02号機に改造されていたが、これも一文字博士に捕えられてジャッカーと闘うように再改造された。玲菜と彩菜はさらに改造を重ねられ、戦闘用サイボーグとしてだけではなく、性欲処理用サイボーグ、さらにはサイボーグ製造マシーンとしての機能も追加された。捕えた少女をサイボーグ兵器に改造させられるのだ。サイボーグ製造機となったブルセライダー1号2号は、改造手術の練習として、妹のみいなを使って改造実験させられることになった。ブルセライダーがサイボーグ製造マシーンとして実用レベルまで達するには、多数の少女で改造手術の練習をする必要があるのだ。また、練習の結果を見つつ改造脳のプログラムを調整される必要がある。
 サイボーグ化された玲菜と彩菜は、妹を改造手術の実験台にするという残酷な命令に胸を痛めたが、脳改造されているので逆らうことができない。2体は泣きながら、幼い妹の腹部を切り開いていった。そしていくつかの臓器を人工臓器に改造しかけた頃のことだった。
 突然、一文字博士の携帯電話が鳴った。着メロは仮面ライダーのテーマ曲だ。そんなことがバレれば引かれるのは必至なのだが、幸いそんな大昔のテレビ番組など、90年代生まれの玲菜や彩菜、みいな達には知る由もなかった。電話は、博士がジャッカー在籍時から通じている、情報屋からの密告だった。博士は電話の相手の言葉を聞いて、やや渋い顔をした。電話を切ると、博士はブルセライダー1号2号に向かって言った。
「ブルセライダー1号2号、改造実験は中止だ!ジャッカーが少女捕獲作戦を展開しているという情報が入った。正義の為、ジャッカーによる少女拉致を阻止するのだ!直ちに出動せよ!」
 悪の組織ジャッカーが、サイボーグ兵器の材料にする為の少女を誘拐する作戦を開始したらしい。「正義のサイボーグ」ブルセライダーはこれを阻止せねばならない。思わぬ事態でみいなの改造実験は中止となった。玲菜と彩菜は、みいなを殺さずに済んでほっとした。レーザーメスや工具を置き、出動準備にかかった。ブルセライダー達はサイボーグメンテナンス用デッキにハリツケにされ、改造脳に戦闘プログラムを書き込まれた。2体のブルセライダーは相変わらず苦しそうに悶え呻いている。プログラムの入力はサイボーグ達にとって相当な苦痛らしい。
 作戦プログラムを改造脳に書き込まれたブルセライダー1号2号は、基地から放出され、設定された目的地に向かって、猛スピードで走り去って行った。行き先がどこなのかは、本人たちも知らない。ただ改造脳に埋め込まれたサイボーグ制御コンピューターに体を操られるままに走らされているのである。生身の女子中高生の能力を大きく上回る機動性を持たされたこの姉妹サイボーグは、恐るべき速度で走り続けた。生身の肉体ならバラバラに壊れてしまうスピードに、全身が激しく痛い。だが止まることはできない。改造されたボディは自分の意志では動かせないのだ。拉致されるまで中学校で陸上部に所属していた玲菜だが、自分がこんなにも速く走れることを少しもうれしいとは思わなかった。速く走れなくてもいいから、生身の肉体に戻りたい。しかしもうそれは叶うことはない。全身から機械がフル稼働している音が聞こえて来る。特に脚のガシャンガシャンという音は、いかにも自分が機械であることを自覚させられる。しかも隣には自分と同じ惨めな姿のサイボーグに改造された姉が走っている。姉の体内の機械音までが耳に入って来る。ブルセライダー1号は悲しくなった。メタリック・グリーンのセーラーカラーは斜め上に持ち上がり、赤いサイボーグ・マントが後ろにたなびいている。
 ブルセライダー1号2号は、妹みいなを使っての改造練習が中止になって、とりあえず安堵していた。しかし全く不安が無くなったというわけではなかった。みいなは既に腹部を大きく切り開かれ、臓器の一部を取り去られてしまっている。もう生身の人間ではなくなってしまっているのだ。みいなはどうなってしまうんだろう?姉の2号は1号に向かって言った。
「玲菜、あたしたち、どうなっちゃうんだろうね?とにかく、みいなの改造が中止になってよかったね…」
「うん、彩菜姉ちゃん。」
玲菜は、姉の彩菜が人間的な言葉を発したので少しほっとした。フェラチオ調教された際などには、お姉ちゃんは本当のロボットにされてしまったのではないかと心配になる場面も見受けられたからである。自分のことも「1号」ではなく「玲菜」と読んでくれた。
「ギャーーーッ!!」「あうっ!?」
その時、ブルセライダー1号と2号の頭及び全身に激痛が走り、悲鳴を上げた。
「ブルセライダー1号2号!!もうお前らは人間ではないのだ!サイボーグ・ネームで呼び合え!!」
ブルセライダーたちは体内に埋め込まれた通信機能を使って、常に博士に監視されている。2体は生身の人間だった頃の名前を使った罰として、基地からの遠隔操作で「電気ショックの刑」に処せられたのだった。
「は、はい博士!!」
ブルセライダー姉妹はこのように度々、もう自分達が人間ではない機械にされてしまっているのだということを痛感させられる。そして2体は再び走らされるのだった。ジャッカーの少女捕獲作戦を阻止するために。行け、ブルセライダー!!正義のサイボーグ!!
  そのような言葉が玲菜と彩菜の頭の中をよぎった。サイボーグ兵器としての自覚を持たすためにそうプログラムされているのだろうか。
 ジャッカーによる今回の拉致現場は一文字博士の秘密基地から遠く離れた首都圏らしいので、ジャッカーが捕獲作戦を終えてアジトに帰還する際に通ると思われる山中の路上で、ジャッカーを襲う計画になっている。

セーラー服少女サイボーグ/昭和女子学園4年生2号昭和女子学園小学校4年生2号

セーラー服少女サイボーグ

セーラー服少女サイボーグ

 その頃、首都圏の伝統校、昭和女子学園の近くでは、ジャッカー製サイボーグたちが少女狩りに備えて待機していた。今回の作戦には量産型サイボーグの他に、完成したばかりのブルセライダー03号機も投入されていた。ブルセライダー03号機は改造脳にプログラムされた通りに体を操られて、サイボーグ兵器の材料となる少女の捕獲をさせられることになっている。自身もブルセライダー01号機によって拉致されてサイボーグ兵器に改造された過去がある。今度は自分が少女を拉致する側に立ってしまったことに衝撃を受けたが、しかし体をサイボーグ制御コンピューターによって操縦されているので、命令には逆らえない。改造手術の後遺症で全身が激しく痛む。03号機は改造に失敗されたパーツが多いので、その苦痛はひとしおだ。苦痛に耐えながら作戦開始命令を待っているうちに、学園の校門から女子児童生徒たちが流れ出てきた。下校時間になったのだ。襟が小さめで胸当ての無い紺色セーラー服で、襟と袖カフスに白い3本線がある。黒や紺色ハイソックスを履き、伝統校らしく校則は厳しく、茶髪や化粧のコギャルなどはいない。皆靴はストラップシューズだ。そしてこの学園の一番の特徴は、胸に垂れた長めの光沢水色スカーフである。
 この学園は昭和女子学園の附属校で、幼稚園から高等学校までが同じ敷地にある。その全ての制服が同じ型のセーラー服なので、登下校時間になると驚くべき数のセーラー服姿の幼少女たちで溢れかえる。登下校時、この学園の周辺はセーラー服の海となる。マニアの間では、このセーラーの海にダイブしたい、とよく言われている。実際、幼稚園の幼女、小学生女児、女子中学生、女子高生という4才から18才までの女の子たちが同じセーラー服姿をさせられている様子は、実に圧巻である。高等部の3年生ともなると、14年間に渡って同じセーラー服姿をしてきたという生徒も何割かはいる。幼稚園児と同じ制服を着させられるを気恥ずかしく思う生徒も、中にはいると言う。
 昨年度末、この学校の中等部の生徒が行方不明になる事件が発生したのだが、その生徒の素行にいささか疑いもあったことも手伝い、伝統校としての評判に傷がつくのを恐れて、公にはされていない。この生徒は、実はジャッカーによってサイボーグ材料として捕獲されたのであった。しかしこの事件が公にされなかったため学園の警備は甘く、ジャッカーにとっては勝手知ったる2匹目のドジョウなので、再びこの学園が狙われることになったのだった。
 下校時間になるとすぐ、ブルセライダー03号機の改造脳に、無線で命令が送信された。ジャッカーのアジトからの作戦開始命令だ。ブルセライダー03号機と量産型サイボーグ達の体はプログラム通りに自動的に動かされ、すぐに少女たちの集団を取り囲んだ。この中には幼稚園児から女子高生まで、様々な年齢のセーラー少女がいる。この年齢層の広さこそが、今回この学園が狙われた最大の理由である。色々な型のサイボーグに改造できるし、幅広く多種の生体実験に使えるからだ。機械化された不気味なセーラー服のサイボーグたちに囲まれた学園の少女たちは、驚き強ばっている。彼女達を襲う側のブルセライダー03号もまた、自分がさせられていることに恐れおののき、顔を引きつらせている。サイボーグたちは皆、恐怖と良心の呵責に胸が張り裂けそうな思いを抱きながら、操られて犯罪行為を強いられているのである。しかも03号機は今回が初めての実践投入だ。最強兵器とは言え、改造されたのは普通の女子高生にすぎない。彼女も辛いのだ。
 だがサイボーグは脳に埋め込まれたコンピューターには逆らえない。内に秘めた辛い気持ちとは裏腹に、まさに機械のように冷徹に命令を遂行させられる。獲物となった学園の少女たちに向けて、サイボーグたちは一斉に両腕を上げ、腕に仕込まれた噴霧機から強力な麻酔ガスを浴びせた。少女達はガスを吸い込んでしまい、その場で意識を失って倒れていった。サイボーグたちは素早く彼女たちを抱えて、ワンボックスカーに詰め込んだ。と同時に、車は走り出した。車の中ではサイボーグたちが、眠らされた少女たちに拘束具をかけて、体の自由を奪っていった。わずか数十秒での、人間業とは思えない手際よい任務遂行である。


自爆装置の実験
セーラー服少女サイボーグ /旧型生体実験用サイボーグ005旧型生体実験用サイボーグ005

 ブルセライダー03号機と量産型サイボーグたちが少女捕獲作戦を展開している頃、ジャッカーのアジトでは捕獲作戦と並行して、ある生体実験を行っていた。自爆実験である。
 ジャッカーは、ブルセラ涼子とブルセライダー01号機02号機の3台ものサイボーグを一文字博士に奪われてしまったことを重大な問題だと捉えていた。サイボーグは敵に捕われそうになった場合、自爆装置を起動して自爆させられることになっているはずだ。ところがいずれのサイボーグも自爆させることができないまま、奪い取られてしまった。いろいろな要因はあるにせよ、ジャッカー内で定められた基準に従って、確実に自爆させる必要がある。
 ジャッカー総帥の命令で、サイボーグの何台かを自爆させる実験を行うこととなった。実験台として選ばれたのは、古めのサイボーグ3台であった。1台目は、無数の生体実験に使われてボロボロになり、破壊実験か致死実験にしか使えなくなってしまった生体実験用サイボーグ、2台目は古くて性欲処理機能が最近の物より劣る初期型の性欲処理用サイボーグ、そして3台目は故障が目立つようになった初期型の量産型サイボーグである。
 自爆実験に選ばれた3台は、早速実験室で実験前の検査をされることとなった。元々生体実験室に固定設置されている生体実験用サイボーグはそのままの位置で検査が始まった。量産型サイボーグはサイボーグ格納庫から運ばれて来て実験台に固定され、準備処置された。性欲処理用サイボーグは、ジャッカー総帥専用マシーンとして総帥の執務室に固定設置されている物なので、固定された場所から取り外す工事が行われ、実験室に運ばれて来た。固定設置型サイボーグは移動不可能な生命維持装置に繋がれていて、その場所でその体位でのみ生存可能な構造に改造されている。その為、設置場所から取り外されると全身の故障が進み、数時間で再起不能となってしまう。だがこのサイボーグは自爆実験に使えさえすればよいので、生命維持のための改造などは特にされないまま、苦しみ悶えた状態で運ばれて来た。取り外し工事はカラダを破壊されることに等しく、また生命維持装置を外されてしまったので、この性欲処理用サイボーグは激痛と激しい不快感、疲労感に苦しんでいる。このサイボーグは総帥専用マシーンであるし総帥の執務室に固定されていたので、ジャッカー構成員達の中でもこれを見たことがない者が多い。かなりの美少女が材料に使われて改造されている。構成員たちは正直、このサイボーグを自爆実験で壊してしまうのはもったいない、このサイボーグで性欲処理をしてみたい、と思った。だがジャッカー総帥に飽きられたこのサイボーグは、自爆実験に使われることに決まってしまった。すぐに実験の準備検査と実験に備えた改造処置が行われた。
 一口に自爆と言っても、その型によって数種類の自爆の形式が用いられる。最も一般的な自爆方法は戦闘用サイボーグの自爆で、これは文字通り体内に埋め込まれた爆弾を爆破させられて、跡形も無く大破させられる。これはまず第1に、戦闘用サイボーグはアジト外での使用を想定して改造されているので、万が一の事故の際は証拠を残さないように完全に破壊される必要がある為である。第2に、敵を巻き込んで自爆させられる自爆攻撃に使われるためでもある。
 一方、生体実験用サイボーグはアジト外に出されることは皆無なので、大爆発させるのはむしろ都合が悪い。万が一逃亡を企てたり反抗的であった場合に、動きを封じ処分することができればそれで十分だ。その為、ごく少量の火薬で自爆させられる。あるいは爆薬は用いられず、「サイボーグ破壊液」と呼ばれる毒薬で殺処分させられる場合も多い。あらかじめ体内に毒薬を充填された袋を埋め込まれていて、「自爆」させたい時には遠隔操作でその毒薬袋を破砕され、毒薬を体内に流出させられて生命機能を停止させられるのだ。この処分方法の利点は、パーツが破壊されないので、処分後に解体して大部分のパーツを再利用できることである。
 性欲処理用サイボーグも、この方法をとられることが多い。これは性欲処理に使われている最中に誤って自爆してしまってはジャッカ−構成員にまで危険が及ぶ恐れがあるからである。ただし、ブルセライダー02号機始め、戦闘用と性欲処理用を兼ねたタイプのサイボーグには、大爆発する自爆装置が埋め込まれている。

 今回自爆実験の実験体に選ばれた3体のサイボーグは、体内に計測機器が埋め込まれるなどの準備措置を施された。そしていよいよ実験が開始されることとなった。まず最初に自爆させられるのは、生体実験用サイボーグである。サイボーグ・ネームは「生体実験用サイボーグA型005号機」、改造材料として使われたのは捕獲当時中学3年生だった紺野千尋である。本郷玲菜より以前に拉致されサイボーグ化されて生体実験に繰り返し酷使されていた。千尋はジャッカー構成員たちの会話から、自分が実験として自爆させられてしまうことを知った。
(イヤ!助けて!止めてー!)
千尋は心の中で必死に叫ぶのだが、声にならない。過去に肉体を破壊される生体実験に使われた際に、悲鳴がうるさいとの理由から声帯を切り捨てられてしまっているからだ。生体実験用サイボーグの何体かは、同様の理由から、声帯除去されていて、声を出すことはできない。
 千尋は体内に埋め込まれている毒薬袋からサイボーグ破壊液を漏れ出させることによって「自爆」処分されるのだが、破壊液を敢えて段階的に時間をかけて流入させられて、破壊される過程をゆっくり観察されることになっている。
 この紺野千尋こそ、今ジャッカーが都心で行っている少女捕獲作戦でターゲットにされている、昭和女子学園の生徒であった。今年の初めにジャッカー構成員たちによって拉致され、生体実験用サイボーグに改造されたのだった。もしジャッカーに捕えられていなければ、今頃は高等部に進学して女子高生となっていたはずである。つまり千尋は、ブルセライダー02号機に改造された本郷彩菜と同い年ということになる。
 サイボーグ千尋を使っての自爆実験は開始された。千尋の体内に埋め込まれていたサイボーグ破壊液の袋が遠隔操作で破られ、破壊液が少しずつサイボーグ千尋の体内に流れ出した。サイボーグ千尋は次第に息を荒げ、体を震わせて苦しみ出した。声帯を奪われている上に全身の自由を奪われているので一見静かだが、悶え苦しみ泣きじゃくっている。皮膚に直接縫い付けられたセーラー服の襟が時おりヒラッと浮き上がり、拘束されていてもなお、激しく悶えているのが伺い知れる。


ブルセライダー対決。1、2号 vs 3号!

 ジャッカーの少女拉致を阻止するため出撃させられたブルセライダー1、2号機は、少女拉致を終えたジャッカーが通ると思われる山林の道の脇に潜んで,ジャッカーのワンボックスカーが通過するのを待ち伏せしていた。静かに待機させられていると、あまりにも退屈な為、ブルセライダーたちは、改造手術の後遺症である全身の激痛及び不快感が気になって、苦しみ出した。また、自らの悲惨な境遇が思い出されて、涙があふれてきた。無理もない。サイボーグ兵器にされたのはわずか13才と15才の少女にすぎないのだ。姉のブルセライダー02号機彩菜は、自分も涙ぐみながらも、妹の玲菜を気遣って頭をなでてやる。機械化された金属の手を動かして、脳改造され金属カバーに覆われた妹の頭をなでると、金属同士が触れ合う固い音がした。お互いの体の中からは絶えず機械の駆動音がきこえる。動くたびにより大きな機械音が鳴る。姉妹はいっそう悲しくなった。彩菜は妹玲菜に声をかけてやる。しかし生身の人間だった頃の名前で「玲菜」と呼ぶことは許されない。
「1号、大丈夫。2号も一緒だから。」
姉に「1号」と呼ばれて、玲菜は声を上げて泣き出してしまった。
「あたしたち、どうなっちゃうんだろうね…?」
 こうしたブルセライダーの改造脳に思い浮かぶ思考は、基地の一文字博士にモニターされるようになっているのだが、この時博士はサイボーグ操縦パネルから席を外していた。ブルセライダー達に練習のため改造されかけて放置されていた本郷みいなの後処理をしなければならなかったからだ。みいなは腹部を切り開かれ、臓器をいくつか切り取られて変わりに人工臓器を埋め込まれている。既に生身の人間とは言えない、半サイボーグ状態にされている。体を切り開かれて臓器や人工臓器等の機械が体内からはみ出した状態で、改造手術台に拘束されている。痛くて苦しくて、みいなはうめき泣いている。博士はみいなを今後も生存できるように、応急処置程度の手術を済ませてやった。
 ブルセライダー1、2号機は山の中で、サイボーグ化された悲しみを実感しながら辛い気持ちで待機していると、1台のワンボックスカーが近づいてきた。ブルセライダー1号と2号は、改造脳にインプットされているデータと照合して、この車がジャッカーの物であると断定した。ブルセライダーのプログラムは、直ちに戦闘モードに切り替えられた。戦闘開始だ。1号と2号は両腕に内臓されたサイボーグ銃で車の運転席を狙った。しかしサイボーグ銃程度では、走る車を的確に狙うことはできない。突然の銃撃にジャッカーのワンボックスカーは急停止した。運転席のジャッカー構成員はブルセライダーの襲撃であることに気づいて、量産型サイボーグと03号機に応戦を命じた。車からはセーラー服姿の量産型サイボーグたちが現れた。構成員の男はブルセライダーの対応をサイボーグたちに任せて、自分は逃げ去ってしまった。危険な任務は全てサイボーグに押し付けることになっているのだ。

 一文字博士に支配されたブルセライダー1、2号機と、ジャッカーに操られたブルセライダー3号機及び量産型サイボーグ。両者は、戦闘開始を命令された。サイボーグたちは戦闘の恐怖に、まだあどけない顔をこわばらせ恐れおののいているが、操られた体は兵器として敵に向かっていく。ブルセライダー1、2号機が両腕のサイボーグ銃でジャッカーのサイボーグ達に発砲した。
「ヒョー!?」「ヒョーッ!!」
量産型サイボーグの何体かは、被弾して体内に埋め込まれた機械を飛び散らせ、崩れ落ちた。量産型サイボーグたちは言葉を奪われているので、「ヒョー」などと惨めな奇声を上げることしかできないが、もし言葉がしゃべれたのなら、何か女子中学生らしい無念の言葉を吐いたに違いない。
 この恐ろしい光景に、3号機は、まだサイボーグ化されたばかりで今回が初めての戦闘であるので、圧倒されて思わず悲鳴を上げた。
「キャーッ!!」
敵は自分を拉致した、あの憎きブルセライダー1号機だ。あの人間離れした最強兵器だ。田舎の中学生だったくせに自分を襲った憎い緑のサイボーグ。3号は逃げ出したかった。しかし、逃げたいという思いに反して体が勝手に動いて、3号機は1号に向かって突進した。そして勢い良く1号に殴り掛かった。1号はそれをかわして蹴っ飛ばした。生身の女子中学生を遥かに超える力で蹴られた3号の腰は、少し壊れてガシャンと音を立てた。殴り合いの喧嘩などしたことのない3号は動転して、もう何が何だか分からなかった。2号は量産型をサイボーグ銃で次々に銃撃していった。量産型サイボーグたちは、つい先日まで自分達の指揮官として自分達を操っていた1号や2号機が、今は敵として自分達を襲っていることに戸惑っていた。戦闘能力の低い量産型サイボーグたちは、大して反撃もできぬまま、セーラー服の襟をひるがえして、次々と倒されていった。倒されたサイボーグの中で再起不能に陥った物は、自爆させられていった。この混乱に乗じて、1体の量産型サイボーグが命令を受けて、車の中で眠らされている拉致した少女数人を抱えて、逃げて行ってしまった。1号と2号はそれに気づいたが、戦闘中なので追うことはできなかった。やがて量産型サイボーグは全て倒されて自爆し、ジャッカー側は3号機だけが残された。味方をすべて破壊された3号機は、パニックに陥っている。すでに両者のサイボーグ銃は弾切れだ。女子高生菊田真由としての心は戦闘を怖がっているが、脳改造されてサイボーグ制御コンピューターを埋め込まれているので、死を恐れず闘わされる。3号は1、2号機に向かって殴り掛かった。殴り合い、蹴り合いが続く中で、不良品サイボーグである3号機の方が不利だった。3号機の動きは次第に鈍くなっていった。山林の中の1本の木に寄りかかり、全身の痛みに耐えている。既に両腕はめちゃめちゃに破壊されて動かない。1、2号機も多少のダメージを受けはしたが、勝利は確実となった。1、2号機はサイボーグ・マントを3号機に向かって投げつけた。サイボーグ・マントは戦闘時に拘束具となる。3号機は木に縛り付けられた格好になった。体の自由を奪われて、3号は泣き叫んでいる。「助けて、許してー!!」
もはやまな板の上の鯉だ。

徹底解剖!!ブルセライダー03号機

 1、2号機は、一文字博士から無線で命令を受けた。とどめをさす前に、3号機の体を調べろという命令だ。博士がジャッカーのサイボーグ技術の水準を知りたいからだ。命令を受けて、1号と2号は3号を解剖しやすいように、杭で四肢を木に固定することになった。3号に近づき、1、2号は各自の両腕から「サイボーグ杭」をそれぞれ2本ずつ、計4本発射して、3号機の四肢に突き刺した。「サイボーグ杭」は3号機の手脚を貫通して、木の幹に深く食い込んだ。3号機は虫の標本のように、杭で手脚を固定されてしまった。痛そうにもがき苦しむ3号機。杭を打ち込まれた穴からは内部の機械が飛び出した。
1号はこの3号機に見覚えがあった。3号機はかつて自分が拉致した女子高生が改造されたサイボーグだ。
(かわいそうに…。あたしが捕獲しなければ、こんなことにならなかったのに…。)
1号機は3号機に哀れみのまなざしを向けた。3号機は痛みと恐怖に涙を浮かべた目で、1号を見つめている。
だが1号は無情にも、一文字博士からの命令通りに体を操られて、3号機の解体を行おうとしていた。1号は右腕を3号機の方に向けて持ち上げた。腕はガシャン!と肘から折れ曲がり、腕の中に仕込まれていた「サイボーグ・ナイフ」が飛び出した。1号は「サイボーグ・ナイフ」でハリツケ状態となった3号の両脚を太ももあたりで切り落とした。
「ウギャーーーッ!!」
3号は悲鳴を上げた。切られた生身の皮膚の下には、人工筋や強化された骨、機械が見える。
(私を拉致したこの憎い1号機が、今またしても自分を苦しませている…。)
3号は痛みに震えながら、1号に怒りを叩き付けた。
「ウウッ!…何で、あたし、こんな目に遭わなきゃならないの!?あなたがあたしを誘拐しなけりゃ、こんなことにならなかったのに…。」
1号もグスンと涙をこぼして辛そうに3号を見つめる。
(あたしだってこんなことしたくないのに!あたしだって、誘拐されて改造なんてされなかったら、こんなことしなくて済んだのに!)
1号は自らが切断して観察しておきながら、3号の痛々しい姿にショックを受けている。1号と2号の視覚データをモニターしている博士は、3号の改造状態をつぶさに観察していた。切り落とされた3号の左太ももは、外見は生身の皮膚のままでだが、内部はそれなりに改造されているのだと判明した。
「イヤーッ!」
1号は自分の体に激しく抵抗しようと念じるのだが、またしても体が勝手に動き出した。泣き叫び自分の体に抗おうとするもかなわず、1号は今度は、右肘の「サイボーグ・ナイフ」で3号の胸から腹部にかけてを切り開いた。3号は泣き叫び、断末魔の苦しみに悶えている。切り開かれた腹部からは大量の機械が飛び出して来た。腹部に関しては、1、2号に近い完成度で大改造が施されている。ただし生身の皮膚のまま残された右乳房は、切り開いてみると生身のままというわけでもなく、機械が収められていた。それが改造手術失敗の為なのか手抜き工事なのか、理由はハッキリしなかった。1号機は3号機の股間を切り開いた。そこには性器は一切残されていなかった。完全に虚勢され、兵器としてのみ改造されているようだ。1号はリモートコントロールされて、博士からの質問を代弁した。
「おまんこは、無いの?生身のおまんこじゃなくても、改造マンコも無いの?」
「…。」
この屈辱的な問いに、瀕死の3号は答えない。1号自身もまた、このような卑猥な質問をさせられて、顔を真っ赤にして恥ずかしがっている。黙ったまま答えようとしない3号に対して1号は、人間離れした怪力で3号を殴って、拷問した。
「答えなさい!性器は無いのか!?」
「キャーッ!!い、痛いっ!…あたし…性器は…全部取り去られてるの…。」
3号は苦しそうに恥ずかしそうに、顔を赤らめて答えた。その顔はまぎれもなく、まだあどけなく幼い女子高生が恥じらう顔だ。
 3号は痙攣し、体内の機械や配線の多くが火花を散らしている。顔は涙でグチョグチョだ。3号を苦しめている1号と2号も、泣きじゃくっている。続いて1号と2号は3号の頭部カバーを壊して、改造脳を露出させた。大改造された脳を剥き出しにされた3号の姿は、まさに壊れかけの機械で、もはや可哀想としかいいようがない。博士に改造脳をよく見るよう命令されて、1、2号機は嫌々3号の壊れた改造脳を見つめた。改造された脳を見ることを強制されて、女子中高生サイボーグ1、2号は気分が悪くなった。ブルセライダー1号2号のサイボーグ・アイを通じて基地で遠隔地モニターしている博士でも、やはり一見しただけでは脳改造の改造水準はよく分からなかった。
 それから一文字博士の命令で、1号機と2号機は、ハリツケにされて無抵抗の3号機の改造脳と人工心臓を、バキバキと破壊した。そしてすぐに3号機から離れた。おそらく3号機は自爆させられるはずだ。案の定、致命的故障を負った3号機は、プログラムされた通りに自爆コードを発声した。
「…ブルセライダー03号機、自爆装置起動…え!?い、イヤ!自爆なんてイヤ!!た、助けて…!」
次の瞬間、3号機は大爆発を起こした。やはり再起不能となった3号機は、自爆させられたのだ。こうしてブルセライダー3号機は、改造後わずか数日後に、あっけなく壊されてしまったのだった。
 ブルセライダー03号機の戦いは、ジャッカーのアジトで遠隔モニターされていた。またしても一文字博士の1、2号機に敗れたジャッカーではあるが、アジトでは意外にも小さな歓声が上がった。自爆装置担当の技術者たちは、3号が適切に自爆したことを喜んだのである。
 ジャッカー総帥始め技術者の多くは、1号機の体が以前と違うことに注目していた。一文字博士によって再改造されているようだ。腰前部にピンク色の円いペニス挿入口が増設されている。ジャッカーを裏切る前は、ブルセライダー1号機は生殖機能を完全に除去されて、戦闘専用サイボーグとして改造されていたはずだ。だがその後一文字博士によって、1号機は性欲処理用サイボーグに再改造されていることは間違いない。
「変態一文字め。ブルセライダーを性欲処理に使ってるってわけか。」

セーラー服少女サイボーグ/ブルセライダー03号機の破壊
徹底解剖!!ブルセライダー03号機

 3号機を解体し破壊したブルセライダー1、2号は、自分達の恐るべき残虐行為に顔を青ざめ呆然としていた。しかし体はあいかわらず冷徹に、ロボットのごとく操縦される。2体のサイボーグは地面に落ちていた深紅のサイボーグ・マントを拾って、セーラー・カラーを持ち上げてその下にマントを通し、胸の前でスカーフ状に結んだ。1号と2号はふと、生身の女子中高生だった頃、毎朝パジャマからセーラー服に着替える時、セーラーカラーを持ち上げてスカーフを結んでいたことを思い出した。そして今はサイボーグ兵器にされ変なセーラー服を着せられ恥ずかしいマントをスカーフのように結ばされている現実を辛く感じた。サイボーグ・マントは3号の自爆でビリビリに破れている。破れたサイボーグ・スカーフ・マントを背中に垂らしたブルセライダーの薄汚れ疲れ切ったセーラー風の姿は、まるでレイプされたセーラー服女子中高生のようでもあり、惨めだ。
 1、2号機はリモートコントロールで博士に、ジャッカーが残して逃げたワンボックスカーを奪って基地に持ち帰るよう命令された。車の運転法をインプットされているので、ブルセライダーたちは一応運転ができる。1号は助手席に座り、2号が運転して、車を基地へと運んだ。セーラー服状の装甲を付けられたサイボーグ女子高生が自動車を運転する。これは絶対に人に見られてはならない。人通りの無い山中ではあるが、人目につかぬよう慎重を期して、夕闇にまぎれて基地へと帰還した。走る車の中で、心身ともに憔悴しきったブルセライダー1号機は、ぼんやり思いを巡らせていた。
「まだ中学生と高校生なのに、無免許運転なんて、警察に捕まっちゃう…。そしたら内申点悪くなって,受験がまずいよぉ…。」
もう二度と生身の人間になど戻れはしいのに、ブルセライダーは内申書のことを心配している自分に気づいて、やりきれなくなった。もうセーラー服を着て学校に行くことも、高校受験することも、女子高生になることもないのだ。1号機はまたしくしく泣き始めた。隣の運転席では、姉である2号機が、泣く妹のことを気遣いながら、プログラム通りに車を走らせている。

 基地に帰り着いたブルセライダーは一文字博士に、ジャッカーから奪った少女たちを倉庫に収納するよう命じられた。昭和女子学園のセーラー服少女たちは、車の中に荷物のように積まれている。倉庫の中には既に、妹のみいなが拘束具を付けられて毛布の上にうずくまっていた。改造されかかって切り開かれていた体は、応急処置されているようだ。この倉庫はジャッカーアジトで言う所の、サイボーグ材料格納庫に相当する。みいなは眠らされているようだったが、新たに運ばれて来た昭和女子のセーラー少女たちが拘束監禁される物音で目を覚ました。しかし姉たちはみいなの呼びかけに何も答えてはくれなかった。体を操られているからだ。
 博士はブルセライダーたちに向かってニヤッと笑いながら言った。
「みいなの代わりができて良かったな。」
ブルセライダー1号2号はハッとした。ジャッカーから助け出したこれらの少女たちを、みいなの身代わりとして改造手術の練習台に使うと言うのだ。最初の何体かは間違いなく失敗して死んでしまうという改造練習に、この少女たちを使うと言うのだ。2号は思わず、弱々しい声で呟いた。
「…そんな…せっかく助けたのに…」
1号も喉を詰まらせながら、思わず呟いた。
「あたしたち、正義のサイボーグじゃあ、ないんですか?…」
その瞬間、博士はニヤニヤしつつも語気を荒げた。
「お前たちは正義のサイボーグ兵器だ!そしてさらに多くの正義のサイボーグ兵器を造るために、あの少女たちを使って改造練習をする必要があるのだ!!
…それとも何か!?みいなで練習したいと言うのか!?」
1号と2号はまずいことを言ってしまったと、言葉を詰まらせた。
だが一文字博士は、みいなを練習台として無駄に使い捨てるつもりは、もはや無いようだ。新たに入手したこの少女たちをみいなの代わりに改造練習で使い捨てることを、既に決めているようだった。それは、ここでみいなを死なせてしまうより、3姉妹を全てサイボーグ兵器化した方が面白いと考えているからだ。
「だいたいお前等はただの兵器だ。機械のくせに、人間みたいな発言をするんじゃない。機械はただ持ち主の言う通りに動いていれば、それでいいのだ。」

 
セーラー服少女サイボーグ
柏静香/a>



  ジャッカーアジトにける自爆実験、1体目の実験完了

 ブルセライダー1、2号機の攻撃から逃れたジャッカーの量産型サイボーグも、ジャッカーのアジトに帰還していた。量産型サイボーグは、捕獲した多数の少女の中から、辛うじて3人の少女を持ち帰ることに成功した。ジャッカーアジトに運ばれたのは、抱きかかえやすい小柄の少女ばかり3人だった。皆同じセーラー服姿なので学年はまだ不明だが、かなり幼いことから、小学生と、もしかしたら幼稚園児も混ざっている可能性もある。光沢の強い水色スカーフが可愛らしい、昭和女子学園の少女たちだ。麻酔ガスで眠らされた少女たちは、ある生体実験用サイボーグの前を通って、材料格納庫の檻へと運ばれていた。この生体実験用サイボーグこそ、この子たちの学園の先輩だった女子中生紺野千尋だ。このサイボーグは、最後の生体実験として、自爆実験に使われている最中だ。体内に埋め込まれているサイボーグ破壊液の袋を破られて、少しずつ体内に流し込まれてじわじわと破壊されている、あの生体実験用サイボーグだ。彼女は断末魔に苦しみ朦朧とする意識で、目の前を運ばれて行く幼い昭和女子学園の後輩たちを見つめていた。
(…あのセーラー…水色スカーフ…、昭和女子の制服だ…。
いいなぁ…あたしももう一度、着たいなぁ…。裸にセーラーカラーの、こんな恥ずかしいカッコじゃなくて、…ちゃんとしたセーラー…着させて欲しいな。
あの子たち…ちっちゃいなぁ…、初等部の子たちかな?…幼稚園!?
…あの子たちも…サイボーグに、改造されちゃうんだね…。)
その直後、サイボーグ千尋はサイボーグ破壊液によって、遂に全生体パーツを破壊され、再起不能に陥った。今新たに拉致されて来た幼いセーラー服幼女たちにサイボーグ化という悲劇のバトンを手渡すかのように、先輩だったこのサイボーグは、最期の時を迎えた。昭和女子学園はサイボーグ材料を輩出する優秀な学園である。ジャッカーにそう評価されているのは、あまりにも悲しい皮肉である。
機能停止した千尋サイボーグは、体内を観察されるためと、再利用可能なパーツを摘出されるために、直ちに解体処分されていった。
「どうだ、データは取れたか?」
「…あれ!?しまった、ボディ内部の計測器がいくつか作動していませんでした!」
「何!?じゃあこのサイボーグの自爆実験は無駄だったってことか!?」
「いえ、ちゃんと自爆させることができたんだから、まあいいんじゃないですか?ははは。」
「そうだな、サイボーグ破壊液は有効だということが証明できたから、まあいいか。まだあと2台、自爆実験が残ってるしな。」
 ジャッカーの自爆実験は、まだまだ続くのである。

続く→第11話へ

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ハードSM。それもセーラー服で。しかもなんと冬服の紺色セラで!!これはすごいでつよ!こんなの実際にやったら大変でつからねww(狂科学者)
セーラー服少女サイボーグ発禁になっていたというのもそそられまつね!薬物を使っての陵辱というシチュエーションはいいでつねー!それもセーラー服、冬服で。ただただ萌えまつ。(狂科学者)
セーラー服少女サイボーグ
彩c13歳の時の写真集。ロリでつ。このセーラー服の胸当てもツボでつ!たまりませんなあ。(狂科学者)
セーラー服少女サイボーグ
超美少女嵯梨c。どんな裸なんかより、萌えまつ!嵯梨ちゃんのセーラー服姿は核兵器以上の反則技。必見!!(狂科学者)

http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=61exe042/searchstr=wNqRhcPfwI7xm5CZYHs_/
なんちゃってJKものではありまつが、セーラー服が冬踏という点で、私は好きでつ。それも芋セラなのが好物でつ!(狂科学者)
セーラー服少女サイボーグ
ブルセラ生撮り 22
冬セラはいいでつな〜!夏服も好きですが、冬服の重厚感、拘束感はたまりません。たとえエロなんか無くても萌えでつ。なのにこの子はセラ姿で…。(狂科学者)
セーラー服少女サイボーグ
13歳のゆりかc!乱れたセーラー服がエロ過ぎ!上セラ下はビキニという、いいのかこれは!?って思わされてしまうこのエロさ。13歳でつよ!(狂科学者)
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このセラ萌えまつ。胸当てとポッケ感が好きでつ。(狂科学者) 

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ばややのセラ姿ww。希少な冬服なら私はとりあえずオケーでつ(藁 (狂科学者) 

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